お金・賃金・マネー

バフェットは素人のための低コストS&P500インデックスファンドを推奨しています
Buffett recommends a low-cost S&P 500 index fund for nonprofessionalsCNBC

今日は著名な投資家であり経営者でもあるバフェットの情報をよく見ました
その内容とは株主に宛てた年次書簡でシンプルかつ低コストの分散投資を奨励したとのこと

「素人の投資家は勝ち銘柄を選ぶのではなく、全体で良い結果を生むような幅広い業種(の株式を)を保有すべきだ」と強調した。


バフェット氏によれば、個人投資家は自分のように銘柄を選ぶのではなく、S&P500種株価指数構成銘柄全てを含むファンドを買う方が良いかもしれない。「素人は値上がり銘柄を選ぼうとするべきではない。何も知らなくても投資先を分散しコストを最小限に抑えればほぼ確実に満足できる結果が得られる」という。


インデックスをはるかに凌ぐアウトパフォームを達成しているバフェット率いるバークシャー・ハサウェイですがそのバフェット本人が銘柄選択を必要としない広く分散されたS&P500を推奨しているのは専門家ではない個人が株式投資をするにあたって個別株投資をするのは難しいとも読めます
その難しさが趣味であり楽しみだという場合もありますが一般的な人が資産運用するのなら投資信託やETFを活用した投資が最適です

インデックス投資とは対局にあるバフェットによる今回の言葉には重みがありますが実は今に始まったことではないしバフェットの師であるベンジャミン・グレアムもまたインデックス投資を推奨しています

大半の投資家は個別銘柄など選ぶ必要などないということを繰り返し申し上げておいたほうがいいだろう。
銘柄選びをしてみようという人のほとんど が、思っていたほどうまくできないことを悟らされる。
運のいい人は早くからそのことに気づいているが、運の悪い人は気づくまでに何年もかかる。
自分でうまく銘柄選びができるのは、ほんの数パーセントの投資家にすぎない。
もしかしたら、みんながインデックスファンドの力を借りるのが理想なのかもしれない。


スポンサーリンク

 タグ
None