アメ横 レトロ 懐かしい

投資には株式や債券へ投資する伝統的資産と呼ばれるもの
伝統的資産以外の新しい投資対象や投資手法といったオルタナティブ投資があります
最近は仮想通貨ビットコインの取引所大手であったマウントゴックスが民事再生法の適用を申請など話題となっていますが海外への送金手段の他に仮想通貨を投資対象として保有していた人(主に中国人)が多かったようです
そして中国国内では理財商品と呼ばれる元本保証のない高利回り商品も人気となっています

マウントゴックスが経営破綻=仮想通貨の私設取引所—顧客のビットコイン「全て消失」|WSJ.com
HSBCに飛び火?中国の「理財商品」ついにデフォルトへ|THIS WEEK - 週刊文春WEB

新しい金融商品は様子見もしくは除外


資産運用をするにあたってアセットアロケーション(資産配分)に進むのでしょうがまずはアセットの選別を考えなおしてみます

ビットコイン(日本)
理財商品(中国)
バンクローン(米国)

ほんの数年前ならばサブプライムローン証券も広く普及していましたが膨張したバブルが破裂
中国の理財商品もまたシャドーバンクのデフォルト危機というリスクがあります
新しい金融商品にはわからないことも多いので近づかないことが賢明です
そこで投資しなくて儲けるチャンスを失ったとしてもいいじゃないですか
儲けそこねただけで損をしたわけではありません

伝統的資産とは


  • 国内株式
  • 国内債券
  • 先進国株式
  • 先進国債券

新興国も伝統的資産に組み入れる人もいますかもしれませんが自分は今のところこんな感じ
将来的(10年後?)には新興国やREITも伝統的資産と考えるかもしれません

伝統的資産を中心にポートフォリオを組み入れる


株式市場や債券市場は他の市場に比べて圧倒的に大きなマーケットです
国内外株式を中心にアセットアロケーションを組む
これを基本ポートフォリオとして新興国であったりREITを含める
資産運用はこれで十分ではないでしょうか
これから先、コモディティが上昇した場合に金や原油、とうもろこしなどに投資をしない自分が『悔しい』と思う場面に遭遇するかもしれません
でも自分が理解できる範囲内でしか投資しないので実際は『悔しい』と感じることもない
最後の最後に伝統的資産にしか投資してこなかった自分が笑えればよいので道半ばで売り抜ける必要に迫られるアセットクラスを必要としません

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