争い 戦い 競う アヒル

株式相場の格言で相場巧者は孤独を愛するがあります
言われてみれば『そうなのかな』とも思いますし『そうじゃないよ!(妖怪ウォッチ風)』と思える自分がいるのですがそれはブログで投資や資産運用について書いている時に孤独どころか共存共栄の関係を強く感じる場面が多いからです

一口に『孤独』や『共存共栄』と言ってもその意味は多種多様です
(孤独の意見)

投資というものは、最終的に自分の判断が1番重要になるのです。いくらためになるアドバイスをしてくれる人がいても、最後に決断を下すのは自分です。自分の能力を頼って株式投資にチャレンジするのが1番良いのです。


多くの個人投資家は、孤独です。
興味や希望を持って、株式やFXの投資を始めるものの、
家族の理解は得られず、職場や友人に投資を
経験している人はいないため、相談したり、
話し合ったりすることはできません。

個人投資家が勝てない意外な理由|松下誠の投資家を元気にするブログ


投資家は他人の意見を聞くことはあっても、最終的に決断を下すのは自分である。自分を守るのは自分だけである。謙虚に他人に教えを乞い、無心に本を読むことである。


「損する可能性があるのなら投資などせずコツコツ貯めた方がましだ」
などという至極正しい考えを持つ友人も多く、
そうなるともう、応援こそすれ株を勧めるなどという愚行はできません。

投資で感じる孤独さにどう対処すべきか|85年生まれのワープアが長期投資で億り人を目指す



(共存共栄の意見)

アクティブとインデックスは共存共栄の関係にあるはずだからなんです。

インデックス投資家にとって、アクティブ投資家がいてくれないとインデックスが効率的にならないわけですし、アクティブ投資家のみなさんにとっては、インデックス投資家が増えれば増えるほど投資環境が良くなるんです。

持ちつ持たれつの関係なんです。

アクティブ 対 インデックスの話|NightWalker's Investment Blog


投資ってどうしても肉食のイメージなんですよね。食うか食われるか。誰かが損をしたら誰かが得をする。短期的には投資にはそのような側面がありますが、長期的な視点に立つと、会社の価値が上がれば株価が上昇するので、もっと共存共栄的なものなのです。





いかがでしたか?様々な立場があって一様にはなりません

  • 販売会社からの営業トークにだまされないための武装が孤独でいること
  • 株式市場の荒波で生き残るためには孤独が重要という意見
  • 家族や会社の人に会話できるものではないので孤独
  • 自分を守るのは自分だけ
  • そもそもインデックス投資家、アクティブ投資家双方にとって持ちつ持たれつの関係
  • 会社の価値が上がれば株価が上昇するので長期的には共存共栄になっている

自分は投資信託というツールを活用して株式や債券に投資をしています
このような投資商品の場合は自分だけが知るお宝情報(投資信託)では困る場合があります

それは投資商品の繰上償還リスクです

そもそも投資信託とは多くの投資家から集めたお金を大きな資金としてまとめ個人レベルでは購入できない株式や債券などに投資・運用する商品です
つまりお宝な投資信託が存在した場合は自分だけがこっそり購入しているのでは商品として存続できないので『これはいい!』と情報をシェアする必要があります

投資は孤独なのかもしれませんが投資信託は共存共栄の関係であるのが自分の意見です

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