付箋とメモ

WiMAX 2+(HWD14)を使いはじめて不自由なく使用しているのですが速度規制ルールが複雑で契約した自分自身よくわかっていなかったので要点をまとめてみました

記者の眼 - エリア広がるWiMAX 2+、超高速なれど速度規制ルールも“超複雑”|ITpro
※10ページにおよぶ大作ですので全文よむ方は気合入れてください!?

au 4G LTEを利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」を1回でも利用した月は、オプション利用料として1005円が別途かかる(2014年6月以降)。

これは以前の記事内で自分も追加料金のLTEはイラネで書きましたがハイスピードプラスエリアモード規制設定画面をオンにすればLTEの選択画面が登場しなくなるので安心してWiMAXの定額料金で使用できます

WiMAXに関しては依然として速度規制がないものの、WiMAX 2+のほうには一部速度規制がある。

WiMAXは速度制限なしといううたい文句でしたがWiMAX 2+については速度制限があるのですね・・・意外な盲点!これは知らんかったです

ハイスピードモードのWiMAX 2+は約2年間、速度規制の対象(データ量カウントの対象)とならないが、ハイスピードプラスエリアモードのWiMAX 2+は、速度規制の対象(同)となるということ。しかもこれに“但し書き”が付く。「ハイスピードプラスエリアモードのデータ量カウントでいったん速度規制がかかった場合は、ハイスピードモードのWiMAX 2+にも速度規制はかかる」である。

やはりどう考えてもハイスピードプラスエリアモードはクセモノですね

1GB/3日の速度規制ルールも結構複雑である。1GB/3日に関しては、今度はモードに関係なくWiMAX 2+もデータ量カウントの対象となる。とはいえ、速度が規制されるのは今のところau 4G LTEのみ。UQコミュニケーションズによれば、2015年4月以降はWiMAX 2+も速度規制の対象にする予定としている。

Windowsのバージョンアップやアップデート、大きなサイズのアプリをダウンロードする場合は3日空けるなど工夫したほうがよさそうですね

※通信速度制限がかかった場合でも、「ノーリミットモード」に切り替えると、WiMAXは速度制限なくご利用いただけます。

速度制限について|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

たとえ通信速度が送受信最大128kbpsとなった場合でもノーリミットモードに切り替えればWiMAXを速度制限なく使用できるとのこと・・・そうそうパケット総量が超過する時はないでしょうがこれを読んで一安心です



(まとめ)
調べてみると速度制限の対象は今のところau 4G LTEのみであったり「HWD14」を新規契約した場合は「WiMAX 2+」通信に対し最大25ケ月間は通信速度制限は実施しないとの報告もあります
LTEモバイルルーターほどではありませんが将来的にはWiMAX 2+もいずれ(25ヶ月以降)速度規制の対象となるようですのでどの程度使用するとヤバいのかなれないうちはルーターの画面にある通信料カウンターをこまめにチェックしたほうがよさそうです

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