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株式投資はリスクと引きかえにリターンを獲得する行為
そのリターンは正確ではなく不確実です
その不確実なリターンを少しでも正確にするがために政治・経済や株式投資の動向を研究していたこともありました
具体的には個別株でいえばPERやPBR、EBITDAなど基本的な株価指標の勉強のため本を読み漁っていました
テクニカルでは騰落レシオなどで『ここしかない』ってタイミングに没頭した時期も・・・。

実際には労を惜しまず株価チェックなどをしては売買を繰り返してノートに記録を残しては検証を繰り返して・・・不確実なリターンが少しでも正確になるのかとおもいきやならないのが現実

その頃に知ったのがインデックス投資でありインデックスブロガーの情報です
当時は読書記録やバリュー投資のブログでしたが少しずつインデックス投資へシフトしている自分がいました
インデックス投資へシフトした自分を思い出したのはこちらの記事がきっかけ
インデックス投資家にもどって1ヶ月の感想。 - 中長期投資de資産運用

何か新しい情報や発見をもって株式投資に挑むことは足し算の考え方です
インデックス投資という『ほったらかし』は株式投資に対して自分から手を出さずに手を引く

ブログを書いている都合上、無関心ではありませんが積立投信(定時定額)取引をしているのならば無関心でいることが最強の心構えなのかもしれません
その結果、自分は株式投資のリターンについて『長期的には◯%の平均リターン』という数値を知る一方で『リターンは授かりもの』という結果が出たときに知ればいいという考えです



子育て家庭でいるので様々なママ友情報を聞く機会があります(←子どもの愚痴ww)
いろいろ聞いていると代表的なものは

  • 朝の準備が遅い
  • 宿題をなかなか始めない
  • 親(自分)の言うことを聞かない

聞いていながら『どこの家庭も似たようなもんだ』という感想と『子育てと株式投資は似たようなもんなのかな』というもうひとつの感想です

どこの家庭も服の着替えや学校に忘れ物をしないがために自分がチェックするなどと子どもに手を出しすぎにしか見えません
そこは母と子どもの距離感が近すぎる関係なのだから仕方がない事でしょう
自分はもう少し余裕にある距離感で見ているので気づくのですが子どものやる気が見え始めているのに親が手を出しすぎているので子ども自身が親をうっとおしい目で見ています

もしかしたらあくせくと株式投資には励んでいる自分は株式投資の神様(?)から見たらうっとおしい存在なだけでジタバタするなよ!と感じていたのかもしれませんね

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