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インデックス投資をするにあたって活用する投資対象は現状で3つあります

  1. 投資信託
  2. 国内ETF
  3. 海外ETF

手軽さの面では投資信託ですが運用コストはもっとも高い
海外ETFになるとコスト面ではもっとも低いのだが為替手数料であったり手数料負けしないためにある程度以上の大口購入が必須条件など上級者向け
国内ETFはその中間といったところで東証も投資対象ラインナップの充実を急いでいます

自分は投資信託の中でもバラ売りのインデックスファンドではなくバランスファンドの選択をしているので楽チン度は最大級ですがコスト面から見ると世界経済インデックスファンドの信託報酬が0.5%(税抜き)ですので国内ETFや海外ETFと比較すると高コストの部類に入ります
国内ETFをチェックしてみると国内株式は当然ながら先進国株式・先進国債券(毎月分配型なのが玉にきず)・新興国株式・新興国債券・J-REITなど各アセットクラスが充実してきました

ここまで充実してきたのならば国内ETFを中心に足りないアセットをインデックスファンドで埋めればいいのでしょうが投資信託にはあって国内ETFにはない致命的に不便なことが3つあります

  1. 国内ETFでは分配金を現金で受取るしかない
  2. 国内ETFでは指定した金額での購入ができない
  3. 国内ETFでは毎回購入の指示(買値・口数など)をしなければならない

これらの手間が解決するにはネット証券各社の努力が必要となります
カブドットコム証券ではワンコイン積立®というサービスで国内ETFによる積立が可能です
端株取引をしているSBI証券(S株)やマネックス証券(ワン株)も追随してくれたら面白い

さて本題はここから

米国では分配金を現金で受取る他に自動的に再投資してくれるサービスがあります
それがDRIP(Dividend Re Investment Program)と呼ばれる配当金再投資制度
日本では見ることのないサービスなのですがネット証券を中心に検討してくれませんかね?

国内ETFが積立を可能にしたりDRIP(配当金再投資制度)を実現すればNISA普及に起爆剤にも貢献できるかもしれませんよ

(関連記事)
静かな起爆剤としてのドリップ(DRIP)、株式の配当、ETFの分配金を自動再投資する仕組み|カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!

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