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東証では月刊ETF・ETNレポートがPDFで読めますが今回の特別版は分配金利回りに着目したレポートだったのでチェックしてみました

ETFで好利回り投資~ 分配金に着目したETF投資のご紹介(2014年6月版)(PDF)
ETFの配当実施銘柄数(2013年5月~2014年4月)
※東証のレポートを基にとよぴ~が作成

このグラフは東証ETFの中で分配金を支払った銘柄数を月別にカウントしたものです
3月と9月に決算を行う銘柄が多いのでそれらに投資するETFは1月と7月に分配金の支払います

日本では3月に決算が集中しすぎるので年間を通して配当を安定的に受け取ることは困難です
投資信託では毎月分配型が売れていますが国内株式に投資を行うのに毎月一定の分配金を支払っているファンドは常に素晴らしいキャピタルリターンを上げているのならまだしも実際には無理ゲーであることがわかります

もう一つレポートで注目は分配金利回り上位10銘柄
1位の日経カバードコール指数上場投信の分配金利回り9.98%は問題外で却下(1・4月は無配当)するにしてもトップ10に高配当ETFがランクインされていません・・・。

上位を占めるのは債券ETF(2・9・10位)とREIT-ETF(5・6・8位)となっています

【1577】高配当70は2.33%で【1698】上場高配当は2.37%となっていますのでトップ10がすべて3%以上の分配金利回りには及んでいません
NISAの影響もあるのか高配当銘柄は個別株やETFでチョット買われすぎですね

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