シャンパンタワー 祝い おめでとう

※気になる追記がありますので最後までお読みくださいm(_ _)m

三井住友アセットマネジメント社は、ネット専用で投資信託を個人に直接販売する事業を2015年度(来年4月以降)から始めることがわかりました(日本経済新聞

これは日本の投資信託の歴史に残る大きな快挙といっても過言ではありません。
自分は、投資信託の内容を確認した後で、口座を開設して今後の積み立てを、三井住友アセットマネジメントの直販投信に変更するかもしれません。

証券会社や銀行を介さないため、個人は投信購入にかかる手数料負担を抑えることができる。運用大手による投信の直販は珍しく、個人マネーの投信市場への流入を後押ししそうだ。

日本経済新聞より引用

日本経済新聞にも書かれていますが、販売会社へのコストがない(もしくは大幅に縮小)、のが直販投信に期待できる最大の期待です。

SMTコスト内訳

これは、三井住友アセットマネジメント社が提供しているSMTインデックスシリーズのファンドのコスト内訳(消費税5%当時)ですが内容をチェックしてみると…。

※三井住友アセットマネジメントはSMAMシリーズでSMTインデックスシリーズの三井住友トラスト・アセットマネジメントとは別物です。


SMTグローバル株式(仮)直販で販売会社取り分がないと
委託会社0.1785%0.1785%
販売会社0.2835%
受託会社0.063%0.063%
信託報酬0.525%0.2415%


もちろん、単純に販売会社への取り分がないインデックスファンドを提供してくれるのかは不明ですが、どんな投資信託を提供してくれるのか非常に楽しみなグッドニュースです。

※運用会社による直販でも、独自の新ファンドでもない限り、販売会社への配分があります。

(過去の関連記事)2012.03.17 STAM(SMT)信託報酬下げ年表と最強説
2013.01.12 販売会社が強すぎるファンドは苦手だな
2013.03.27 強い販売会社がとった行動は運用会社排除
2013.10.17 販売会社が選ぶ運用会社から全力で避けろ
2014.03.25 米国並みの低コスト投資信託を実現する鍵は◯◯

三井住友アセットマネジメントのような大手運用会社が直販事業を開始するのは、三菱UFJ投信や野村アセットマネジメントなど他社への競争を巻き起こすかもしれません。
それもまた(投資家にとって)歓迎するべきことです。

三井住友アセットマネジメントが日本のバンガードを目指す
これは日本の投資信託の夜明け!新世界!新たな1ページ!
三井住友アセットマネジメントさんグッジョブ!

この話題(運用会社による投信直販)は新情報が入り次第、随時報告していきます♪

(追記)
記事中にSMTグローバル株式インデックスファンドが登場していますが三井住友アセットマネジメント三井住友トラスト・アセットマネジメントは別物でした…。

ややこしや~orz

(こちらでも関連記事として紹介しています)
2015.03.27 三井住友アセットマネジメントの直販に全インデックス投資家が期待すること

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