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三井住友トラスト・アセットマネジメントの(2014年09月26日)ファンドのお知らせを確認すると『マネックス証券が、外国株式インデックスeの取り扱いを開始しました。』がありました。

マネックス証券によるインデックスeシリーズの販売はこれがはじめてになります。

外国株式インデックスeの概要


設定日2010年(平成22年)4月6日
信託期間無期限
決算日毎年2月7日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配年1回、毎決算時に原則として収益分配を行う方針
ベンチマークMSCIコクサイ指数(円ベース)
購入時手数料ネット証券各社でノーロード(無料)
信託財産留保額ありません
運用管理費用純資産総額に対して年率0.54%(税抜0.5%)

運用管理費用(信託報酬)は、信託期間を通じて毎日計算し、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日及び毎計算期末又は信託終了のとき、信託財産から支払われます。

その他の費用として監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用、マザーファンドの解約に伴う信託財産留保額等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これらの費用は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。

外国株式インデックスe|三井住友トラスト・アセットマネジメントより

マネックス証券は外国株式インデックスeを売る気あるのか疑問


今回の新ファンド情報はティットさんのブログで知りました(該当記事
そして、マネックス証券のホームページで確認してみたのですが見当たりません。

外国株式インデックスeの詳細としてページの存在はありますが、今日時点では商品一覧からも探せません。

運用会社である三井住友トラスト・アセットマネジメントは金曜日の時点でアップしているので販売会社であるマネックス証券のほうも同日に発表するべきではないでしょうか?

金曜日は週末ということもあり週明けとなる月曜日に新ファンド情報としてリリースするのかもしれませんが、世界経済インデックスファンドの時と同様に、ひっそりと知らぬ間に追加されたまま告知なしのケースもありえます。(該当記事

マネックス証券さん?もちろん発表ありますよね…!?

マネックス証券のインデックスファンドは情報が古い


マネックス証券の投資信託のページに進むと『商品一覧』や『セレクトファンド』などメニューが並んでいます。
そこからファンドを探すのも良いのですが、サイトを下に進みますと、カテゴリとして『インデックスファンド』を選択することができます。

インデックス投資しか選択肢は要らないと考えているインデックス投資家ならば、ここから入るのが一番手っ取り早く希望のファンドを探せる(はずです)。

しかし!ここのページは情報が古い可能性があるのです。

現在、インデックスファンドでもっとも低コストと言える存在としてニッセイインデックスファンドシリーズがあります。

  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • ニッセイJリートインデックスファンド
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ外国債券インデックスファンド
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド
※ <購入・換金手数料なし> は省略

これらは、すべてマネックス証券でも投資が可能なのですがインデックスファンドのカテゴリには、ニッセイ日経225インデックスファンド以外の投資信託が紹介されていません。

そのニッセイ日経225インデックスファンドもまた『まだまだこんなラインナップも!』という最後の箇所で、ひっそりと紹介されているだけです。

ニッセイインデックスファンドシリーズもある程度の本数があるのですから、SMT・eMAXIS・Funds-iと同列で紹介してもおかしくないレベルですが…ページの更新がされていない感じ

こんな状況なので今回の外国株式インデックスeが先週の金曜日から購入な可能になっていますが、マネックス証券のインデックスファンドのやる気がどうなのかを考えるとチョット気になるものがあります。

インデックスファンドのカテゴリでも今回の外国株式インデックスeをしっかりと取り扱いをしてくれますよね?マネックス証券さん?
とりあえずマネックス証券による外国株式インデックスeの取り扱いグッジョブ!

(こちらでも関連記事として紹介しています)
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