体育座りをして頭を抱える 悩む

昨夜の記事3回目キタ━(゚∀゚)━!投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」では、今回のイベントの期待感から非常に多くの注目となったようで、チーム戦のメンバー収集で各チームがインデックス投資家の動向が気になってしまいました。

おかげさまで、チーム『おっぱいバレー』【OPV】は順調にメンバーを増員して即日でメンバーが埋まりました。
水瀬ケンイチさん率いる正統派チームや、いっさん率いる変態チームも順調に即日メンバーが出揃っている感じです。

この注目するべき最大10人によるチーム戦ですが、もしかしたら賞金の分配について理解不足の人がいるかもしれないので補足します。

チームのメンバーが多くても自分の成績が悪ければ賞金はない


今回のチーム戦では3~10人によるチーム戦が可能になっています。
例えば3人のチームの場合と10人のチームの場合では賞金の配分はどうなるでしょうか?
上位5チームに賞金3万円…チーム戦の賞金総額15万円となっています。

○ 3人の場合は1人1万円ずつ分配で賞金3万円

これは答えがシンプルです。
前回大会と同じパターンですからね。

× 10人の場合は1人3,000円ずつ分配で賞金3万円を山分け?

ここが誤解を感じやすい箇所。
『自分がダメでも仲間達が良い成績を出した結果、賞金ゲットの5位以内を獲得!』…これでは自分は5位以内の名誉はあるのだけれど、賞金は受け取れません。

○ 10人の場合はパフォーマンスの反映があった上位3名のみが賞金を受け取る

チーム戦の成績は1チーム上位3名の総合順位の合計で競われます。
賞金をゲットした場合の当選者は、そのチーム内での上位3名となるのです。
※チーム内の上位3位が同点により4名以上になった場合は、抽選で当選者を決定

それでもチーム戦は可能な限りメンバーが多いほうが有利


10人で編成して入賞してもチーム内の上位3人しか賞金ゲットできないのなら、チームのメンバーなんて3~4人でも十分じゃないか?…という声も聞こえそうです。

しかしながら、このルール内においても可能な限りメンバーが多いほうが有利です。
なぜならば、(もしも)自分が素晴らしく好調で個人戦が入賞できたとします。
当然ながら同じポートフォリオであるチーム戦も上位が期待できます。

それなのに、仲間数が少ないために平凡以下な成績を残してしまった人が、チーム全体のパフォーマンスを低下させて入賞を逃すかもしれない。
結果、仲間が多いほうが良いパフォーマンスを残している仲間がいる可能性が増す分だけ、賞金ゲットの可能性は高まるのです。

「ポートフォリオの達人」チーム戦の注意点 まとめ


  • チームのメンバーが多ければ単純に賞金を獲得できるわけではない。
  • 自分が素晴らしいパフォーマンスを残している場合は、チームのメンバーが多いほど賞金獲得の可能性は高まっていく。
  • 仲間の成績が素晴らしすぎて、自分のポートフォリオがチーム内で4位以下になり、賞金ゲットできない可能性もある。
  • 自分の成績が悪ければ、賞金獲得の可能性はない。

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