NISA 日本版ISA

マネックス証券のNISA口座ではじめて世界経済インデックスファンドに投資をしました。
振り返ると、マネックス証券の口座には8ヶ月ぶりにログインしたということになります。

(参考記事)
NISAの口座開設手続き案内が届きました|2013.12/06
そういえばNISA口座開設手続きってどうなったの?|2014/01.09
マネックス証券のNISA口座開設手続き完了の連絡きました|2014.02.07
NISAでの積立が泣けるほど不便な件について|2014.02.11

NISAのこと、投資のこと、忘れていました


投信ブログ・投資ブログのカテゴリなのですが、実際は引落しによる積立投資なのでタイミングを見計らって指値や成行を指定して売買を行うようなことがありません。

専業投資家にとって相場感覚が鈍るデメリットはありますが、逆に見れば仕事をしている会社員など大半の兼業投資家には相場を気にしないで済むメリットとも言えることができるでしょう。

投資するより、ブログ記事を書いたり考えるほうが楽しい


相場をみるよりも、ブログを書いているほうが楽しいし重要だとも考えている今日このごろ。

積立しているファンドの基準価額よりも、Analyticsなどでブログの分析をして、『どんな記事を書くと興味をもってくれるのか?』など試行錯誤しているほうが楽しかったりします。

気がついたら世間では株安と騒がれていた


(2014年10月14日ニュース)
株安、世界経済見通し下方修正の影響大きい=甘利経済再生相|Reuters

(2014年10月16日ニュース)
日経平均終値335円安、世界同時株安の様相|読売新聞(YOMIURI ONLINE)
東証寄り付き、大幅反落で始まる 5カ月ぶり安値 世界同時株安|日本経済新聞


たま~にチェックしている数少ないテクニカル指標である騰落レシオ(25日)では、現在69.72と70を切った水準まで売られている状況のようです。
※自分が世界経済インデックスファンドを購入した時点では当日の数値は確定していません

世界経済インデックスファンドを購入してみた


結果的に、株や投資信託を購入するには最近の株安はよい知らせとなってくれました。
実は、購入する時点でも「日経平均株価がいくら」とか「ファンドの基準価額がいくら」などの価格をまったく見ないで投資をしています。

ちなみにNISAは年間100万まで枠がありますが、使いきらずに今年が終了する予定です。
NISA口座での非課税枠を使い切っていないので、年間で売買が数回転することも可能ですが、あと2ヶ月で今年が終了するので、おそらく今年のNISA報告は終わりそうな感じです。

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