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日曜日にまろさんとのランチのため、久しぶりに電車に乗りました。

電車で都内に行く時に気付いたのですが、最近の電車内の風景には新聞を読む人がいなくなったような気がします。
少なくとも(休日ですが)、今日の往復で日本経済新聞でもスポーツ新聞でも読んでいる人は皆無でした。

その代わりに、圧倒的なシェアを占めていたのがスマホでのSNS!
※覗き見していたわけありませんww雰囲気でわかります

電車内での時間の過ごしかたは人それぞれですが、毎日利用する電車通勤の人は電車内での時間の過ごしかたによって大きな差が出るのではないでしょうか?

その日、電車内で本を読んでいたのは5%もいない


その日、自分は図書館で借りていた株で富を築くバフェットの法則[最新版]を手にしていたので、車内で気持よく読んでいました。
なぜだか、普段の読んでいる方法より集中できていて、本の内容も理解しやすかった感じです。


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(2014/04/25)
ロバート・G・ハグストローム

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電車が走れば揺れるし、振動もあるし、会話などの雑音も聴こえるし、降りる駅のアナウンスを聞き逃すわけにもいかないし、邪魔な障害も多いような気がするのですが…不思議です。

周囲を見渡していると、自分を含め2~3人といったところ。
平日の通勤時間帯ならば、もしかしたら多数の読書者はいるのかもしれませんがスマホでSNSやゲームをしている比率はそれほど変わらないでしょうから、本やキンドル持参は少数派だろうな…と予測はできます。

本に集中することを利用すれば住む場所も変えられる


会社と自宅の距離が近いほうが便利なのは間違いありません。
ただ、都心で働くひとが自宅まで都心を中心に探すとなると、相当な家賃を覚悟しなければならないでしょう。

この『通勤時間がかかる』という問題を、『読書に集中できる時間がある』をポジティブに、アクティブに変換してみたらいかがでしょうか?

そうすると問題は、会社からみて乗り換えの回数を少なくする場所、郊外で準急が停まる駅、むしろ1時間くらいかかる場所なんて選択肢もあります。

この読書タイム(通勤時間)は会社が費用(交通費)を完全に用意してくれるでしょうから、ありがたいことです。

圧倒的な成長を与えてくれた会社に感謝

↑この表題は冗談です

もちろん、都心のほうが様々な場面で便利であるし、トータルで見たらと都心暮らしのほうがよかったと思える場面も多くあるでしょう。

ただ、通勤地獄から逃れられないという社畜も一定数以上存在します。

もしも、いま住む場所を探している段階のひとがいるのなら『こういう選択肢もある』という感じで頭の片隅に入れてみてはいかがでしょうか

その場合、自分にとって重要と思える箇条書きを作ってから不動産巡りをしてみましょう。

コンビニ・図書館・スーパーマーケット…人によって重要なポイントは違うでしょうから必要な項目は住む前にチェックリストを作りましょう。

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