本を読む

今年は合計で20冊ほど、読書しました。(ブクログ調べ

ブログ開設時からの読書記録(読み終えた本)が残っていたので公開してみます!
2013年(32冊)
2012年(34冊)
2011年(48冊)
2010年(24冊)
2009年(31冊)
2008年(35冊)
2007年(50冊)
2006年8月以降(19冊)

古くから、このブログとお付き合いしている老舗の投資家さんは理解していますが、このブログは最初からインデックス投資を目標に作られたのではありません。

右も左も知らないような素人が、読書や交流など、奇跡的な偶然(取材や梅屋敷飲み会など)を通じて現在に至っています。

今年は、いままでで一番読書が出来なかった年となりましたが、振り返ってみると良かったと思えたオススメ本もあります。
年末ですので、今回は、ブログ経由で売れた本ランキングを紹介します。

2015年 ブログ経由で売れた本


1位 金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
(2013/01/09)
竹川 美奈子

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昨年末から資料を取り寄せて、今年から開始した個人型確定拠出年金を実行するにあたって、とても参考にさせていただいた指南書です。
美奈子ぉ~♥ 今年も2位以下をブッチギリで紹介(およそ1.5倍)できたぞww

(該当記事)
個人型確定拠出年金が完璧に身に付く本
SBI証券の個人型確定拠出年金がいよいよ始まります

2位 変わった世界 変わらない日本

変わった世界 変わらない日本 (講談社現代新書)変わった世界 変わらない日本 (講談社現代新書)
(2014/05/23)
野口悠紀雄

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近代世界経済の歴史は、この本で網羅できてしまうバリューな一冊です。
この頃から、多読ブロガーであるエルさん(2014年4月読んで良かった本 : レバレッジ投資実践日記)のフィルターを通過した本を選択していったような気もします。

(該当記事)
世界経済の歴史が全部入りのバリューな一冊

3位 伝え方が9割

伝え方が9割伝え方が9割
(2013/03/01)
佐々木 圭一

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投資本ではありませんが、個人的にとても気に入っているコミュニケーションの本がランクイン。
紹介している記事内で『ナンパなどの交渉術で大いに役に立ちます。』と書いたことが購入の後押しになっている…かもしれません。

(該当記事)
伝え方で人生が(仕事も恋愛も)大きく変わる

4位 自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術

自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術
(2014/05/22)
岡本 和久

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2014年のトレンドの一つであったと言っても良い。『バリュー平均法』。
自分はこの運用スタイルをメンテナンスの面倒さから採用することはありませんが、ブロガーさんによってはサテライトの一部として実験する人や、ブログを立ち上げて効果測定する人も登場しました。

(該当記事)
バリュー平均法の実用は難しい
バリュー平均法を実践するブロガーの紹介

5位 脳には妙なクセがある

脳には妙なクセがある (扶桑社BOOKS)脳には妙なクセがある (扶桑社BOOKS)
(2013/05/23)
池谷裕二

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5位には2冊が同数でした。
この本もまた、他のブロガーさんがレビューしていたので興味をもった一冊。
来年以降も、こんな感じで読んでいくことでしょう(;´∀`)

(該当記事)
脳に関する小ネタ集

5位 預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている

預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている (講談社+α新書)預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている (講談社+α新書)
(2014/08/01)
中野晴啓

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こちらも同着(注文数)の5位にランクイン。
先月末に書いた記事ですので、来年辺りにチラホラ売れるかな…と思いきや電子書籍の方で追い上げてきた感動のドキュメント。

当資本なのにドキュメント?
この本の最大の見どころは第2章のセゾン投信誕生秘話ですから~っ!

(該当記事)
セゾン投信誕生秘話を映画化したら絶対に観る
投資は圧倒的に「与えるもの」だと知ってほしい

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