男なら背中でいいね!

2014年は、投資信託やETFといった投資商品を、ネット証券では『世界経済インデックスファンド』1本に集約していたこともあり、ファンドの乗り換えや利益確定などといった作業をまったくしていなかったので、売買回転率がゼロのまま年内の取引を終了しました。
2014年は証券優遇税制終了により、株式の売却益や配当に対する課税が10%から20%に引き上げらたので売買は今まで以上に慎重になっていたのかもしれません。

むしろ、2013年のうちに長くお付き合いしなさそうなETFには、10%課税時に断捨離!
ブログタイトルは、ただの飾りでしかないような状態のまま現在に至ります。

売買回転率については、2通りの考え方があります。

  • 自分がおこなうファンドの売買
  • ファンドがおこなう株式や債券などの売買

自分がコントロールできるのは、もちろん1つめの『自分がおこなうファンドの売買』です。

運用報告書を確認して、できるだけ売買回転の少ないファンドを選ぶという方法もありますが、今期の売買回転率が低くても、来季の売買回転率が同じように低いことを約束してくれるわけではありません。
ここは、インデックス・アクティブどちらもファンドマネージャーの腕の見せどころでしょう。

(参考記事)
やはり実質コストの表示が重要だという話

ネット証券で投資信託を活用していることも、投資信託の回転販売に誘惑されない理由になっているかもしれません。
店舗型の証券会社や銀行などで投資信託を購入すると、新たな新商品が登場するたびに、現在の投資信託を売却することを薦めて、新ファンドに乗り換える話もでてくることでしょう。

ネット証券ならば、電話で勧誘されることもないですし、購入手数料もノーロード(無料)が当たり前の時代となっています。
数年前は、新興国株式インデックスファンドには1%程度の販売手数料がありました。
その数年前には、海外債券インデックスファンにも…。

売買回転率が高いということは、タイミングを見計らう機会もまた多かったということです。
自分は、年間の売買回転がなかったのでタイミングを見ていなかったということになります。

ブログをはじめて9年目に突入…少しは大人になったのかなぁ~としみじみ。
ただ、バランスファンドに丸投げしているだけなんですけれどね♪

(おまけ)
SBI証券の個人型確定拠出年金がいよいよ始まります
個人型確定拠出年金は運用開始から、1回もログインして状況をみていませんww

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