Google画像
by google.co.jp

Googleの快進撃がスゴいので、この先の未来に、Googleが投資信託(アクティブファンド)を設定したらどうなるんだろ?という話(妄想)です。

Google翻訳アプリは画像を撮った英文などを翻訳する機能がありましたが、外国語の音声を翻訳して文章にしてくれる音声翻訳機能を追加しました(ギズモード・ジャパン
夢(音声↔音声)の『ほんやくコンニャク』がすぐそこまで来ているのかもしれません。

Google 翻訳 - Google Play の Android アプリ
Google 翻訳 - Apple

Googleの進撃は既存の業界を駆逐するのか


Google翻訳アプリの完成度がどれほどか実際に使用していないのですが、ウェブの英文を日本語に翻訳する場合、Yahoo!など他のサービスよりGoogle翻訳を使うのが個人的に一番しっくり来ていたので、日々開発されているのでしょう。

もしも『ほんやくコンニャク』が完成すると、個人の海外旅行などで大活躍するのは間違いありませんし、仕事などで外国人との会議や雑談でも大活躍することでしょう。

ここまで行くと、日常生活に欠かせないインフラです。
海外にとっても世界一難しい日本語を習うより旅行前にはアプリをDLします。

もちろん英語(英会話)を必要とする職種は当然ありますが、修得する時間とコストを考えたら大半の日本人はアプリに頼るのは間違いない。

サッカーの通訳シーン
サッカー中国チームの通訳・趙さんがネットで人気より引用

サッカーの外国人監督の通訳が不在になって、広告がGoogleだらけになる日も近い!?

(追記)
『投資を楽しむ♪』の管理人まろさんが今回の記事から展開してくれました♪
サッカーの監督がGoogleになる日?


Googleトレードアプリが登場したらどうなる


ここから先は妄想です。

Googleが資産運用や株式投資の自動売買に参戦したらどうなるでしょうか?
Google証券を作った中でのサービスになるのか、各ネット証券に自動売買を連動させるのか、アクティブファンドを販売するのか…。

なんにせよ、Googleは無料で展開するでしょう、翻訳アプリや地図(カーナビ含む)アプリ、音声検索アプリ…あらゆるサービスが無料で提供されるGoogleですから金融業界は恐ろしい黒船としてGoogleを見ることでしょう。

そのサービスはインデックスに勝てるのかは未知数


さて、そんなGoogleの資産運用や株式投資サービスが登場したとして利用するかというと『利用しない』になります。

過去に、相場のことはGoogleに聞け(該当記事)を作成したこともありますが、やっていることが複雑になり高度になればなるほど、シンプルな真実に思考が戻っていく感じです。

(参考記事)
ヘッジファンドがどれだけスゴい世界でも平均以上の結果を約束するわけではない

ただ、既存の高コストな大手運用会社のアクティブファンドが駆逐されていくのを見てみたい気持ちはあります。
既存の怪しい金融サービスが駆逐されていく光景を見てみたい気持ちはおおいにあります。

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