プレゼン 資料 データ 分析

日本市場で運用するヘッジファンドの2014年の運用成績は5.4%で、世界平均の4.4%を上回ったそうです。(Bloomberg

世界平均に対して日本のヘッジファンドのファンドマネージャーが海外のヘッジファンドに勝てるかどうかは五分五分でしょう。

それよりも市場平均に対して、シンプルに買い待ちをすることで、(ほぼ)同等の成績を残すことができるインデックスファンドに勝てるかどうかが、ヘッジファンドやアクティブファンドに重要でしょう。
2014年 各インデックスの年間パフォーマンス

これは野村AMが運用する低コストインデックスファンドのFunds-i(ファンズアイ)2014年の各インデックスのパフォーマンスです。

この結果によると、どんな組み合わせの分散投資でも、ヘッジファンドの日本平均5.4%や世界平均の4.4%というパフォーマンスは、大したことない成績であったことがわかります。

自分は主に投資をしている世界経済インデックスファンドという1つのファンドで国内外の株式や債券に分散投資をするバランスファンドの2014年の成績もまた9.22%という成績でした。

2013年末 18497
2014年末 21183
2014年1月20日 分配金20円

富裕層は、高度な戦略をもつヘッジファンドにブランドやありがたみを持って投資をするのかもしれません。

庶民である自分は、ネット証券に口座開設すれば誰でも500円や1000円から購入可能なインデックスファンドのほうがオススメするのは言うまでもありません。

スポンサーリンク

 カテゴリ
 タグ
None