歓喜 おーっ! 喜び

ついに待望とされてきた、SBI証券の外国株式と海外ETFにおける特定口座対応を、2015年内(予定)を目処に実施すると発表されました!

(プレスリリース)
外国株式における特定口座対応のお知らせ|SBI証券

プレスリリースの中にも記載されていますが、特定口座のメリットは、自身で譲渡損益や為替の計算作業などをすることなく、煩雑な確定申告や納税手続きの負担が軽減されること。

所得税・住民税をSBI証券が源泉徴収して納付することで、確定申告を不要とすることも可能です。
今回のSBI証券の特定口座対応により、マネックス証券・楽天証券・SBI証券と、すべてのネット証券で特定口座対応の環境が出揃いました。

(該当記事)
2013.11.16 マネックス証券の米国株特定口座対応祭り まとめ
2014.10.16 楽天証券も海外株式(ETF含む)の特定口座サービス開始

つい最近、バンガードの進撃により最初から海外ETFという選択肢も整ってきたという記事を作成した時には、SBI証券だけは一般口座なので注意との説明を加えましたが、5日と経たずに記事内容を修正することになるとは思いもしませんでした。

ん~。SBI証券グッジョブ!

今回の発表により、SBI証券でも年内に特定口座サービスの開始となりますが、一般口座から特定口座は制度上移管できませんので、現在すでにSBI証券の一般口座による海外ETF投資をしている投資家さんはポートフォリオ内に一般口座のETFと特定口座のETFが存在することになる(はず)。

これから、SBI証券で海外ETFデビューを考えている人には、来るべきサービス開始に向けて、リレー投資用にインデックスファンドを積み立てて待機するのがよいかもしれませんね(^^)

NISA口座で海外ETF投資をするにしても、制度上いつかは課税口座に移す時が来たとしても、特定口座があるのは非常に大きな意味をもちます。

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SBI証券

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