変更 チェンジ

いままでマネックス証券で『世界経済インデックスファンド』をコツコツ投資(自動積立)してきたのですが、今月からSBI証券での積立投資をしていくことにしました。

積立する投資信託を、世界経済インデックスファンドから変更するわけではありませんので、単純にSBI証券とマネックス証券を比較した結果、投資信託による自動積立をするにはSBI証券のほうが便利だからです。

いままでマネックス証券で積み立ててきた資産については、口座移管するかどうか保留中で、いまのところ手を加えない予定です。
ブログネタとして面白そうだったらやるかも・・・!?

マネックス証券で開設したNISA口座は、kenzさんのブログによると世界経済インデックスファンドが年明け早々分配金20円を吐き出してしまったことにより2015年のNISA口座は確定してしまったので秋頃にあらためて検討します。

SBI証券による自動積立のメリット


SBI証券の自動積立は銀行口座から、ダイレクトに投資信託の積立が可能です。
その積立投資の設定もオンライン上で完結できますので、書類の取り寄せや銀行印などを探したり返送をする手間もありません。

もうひとつ現在SBI証券で投資信託を保有する強みといえば、投資信託定期売却サービスであることに間違いありません。
自分の検討した最後の後押しが投資信託定期売却サービスでした。
20年後には自動解約の仕組みを採用するネット証券が増えるかもしれませんが、現在の時点で選べるのですから選ばない手もありません。

(関連記事)
2012.03.14 投資信託定期売却サービス キタ━(゚∀゚)━!!!!!

500円から1円単位で積み立て可能なキメ細やかさもメリットと言えます。

興味をもつ低コストな新設ファンドは、たいていSBI証券か楽天証券がまっさきにリリースされているので、直販投信を除いては販路拡大を待つこともないでしょう。

(関連記事)
2014.09.29 マネックス証券が外国株式インデックスeの取り扱い開始

投資信託を保有していることによるポイント獲得については、住信SBIネット銀行やSBIカードを持っていないので『おまけ』程度に考えています。

銀行口座やクレジットカードが増えても、メリットのほうが大きいと感じた場合は新たに作ることを検討するかもしれませんが、いまのところ保留です。

マネックス証券の自動積立で残念なところ


マネックス証券で口座を開設した当時は、『まだまだ小さいけれど応援したくなる良い会社』だと思ったんですよ(遠い目)

ただ、資産運用のスタイルを投資信託による自動積立で固まった現在では、マネックス証券のサービスと自分の資産運用には相性が悪くなってきました。

先月までマネックス証券でやってきた方法は、セゾンカードによる代金引落しです。
永久不滅ポイントでも獲得できるのならいいのですが対象外です。

積立投資をする場合、クレジットカードの番号16桁を入力するのは(なんとなく)抵抗がありましたので銀行口座・・・特に給与口座から直接引き落としてくれれば楽チンです。

SBI証券による自動積立のメリットでオンライン上で完結とありましたが、マネックス証券では銀行口座での引き落としには、メガバンク3銀行+楽天銀行以外は書面による手続きが必要なのもマネックス証券の本気を感じられません。

NISA口座の自動積立が、NISA口座に入金後に口座内の資金からしか対応していなく、現在でも改善されていないのも理由の1つです。

(関連記事)
2014.02.11 NISAでの積立が泣けるほど不便な件について

あとからの変更は面倒なので最初の選択が肝心


そんなこんなで、1つの口座に集約してきたのに今月から2つの証券口座に増えてしまいました。
しかも投資するファンドが変わらないし・・・^^;

最初はホントに肝心ですね。

いまは比較サイトや投信ブロガーによる比較検討記事も多くありますので、自分がもっとも重要だと決めているサービスをどのネット証券が提供しているのか吟味して選びましょう!

自分は投資信託による自動積立を重視しましたが、ETFでの場合や海外ETFの場合、個人個人で欲っするサービスもまた様々でしょうから。一概に『これが一番』とは書きません。

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