付箋紙 グラフ

今日は金曜日の夜ですが、パソコンを立ち上げたのは今週初です。

明日は土曜日で週末となりますので、平日はまったくブログを書けなかったのと、リスク資産に投資をしている資産運用がどのような感じになっているのかわかりませんでした。
※前回記事は月曜日でしたが予約投稿

株式投資をメインにしている投資家にとっては、フルインベストメントしていながら、一週間もの間をネット証券にログインすることもなく『ほったらかし投資』しているのは不可能でしょう。

下落のみならず大きく上昇した場合でも、日々大きく変動する値動きで精神的にやられます。
しかしながら、コツコツ投資による国際分散投資ならば、1週間~1ヶ月もの期間をパソコンに触れていなくても資産運用は大丈夫なんですよ。
投資では集中か分散かで論争が起こります。

これに対する自分の考え方は『自分に向いている方を選択すればいい』であり『より万人に推奨できるのは分散しかない』ってところです。

コツコツ投資では時間の分散
国際分散投資では資産の分散

この2つは合わせ技をするのが重要で、今週の自分のような資産管理が疎かになる場面でも、毎月一定の時期に一定の金額を投資している自動積立は現代人にとってありがたいサービスです。

(関連記事)
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ちなみ現在は、世界経済インデックスファンドというバランスファンドを軸にして国際分散投資をしています。

世界経済インデックスファンドとは、国内外の株式や債券に投資。
基本組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率で決定していますのでシンプルな運用といってもよいバランスファンドです。

最近は日経平均株価が2万円に迫る勢いだったので、ポートフォリオ内の国内株式比率が許容の範囲内なのか超えているのかをチェックするべき時期といえます。

バランスファンドのメリットのひとつにメンテナンスフリーがあります。
もちろんデメリットの自分で自在にカスタマイズができないと共存関係ですが。

(関連記事)
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インデックス投資は『海外ETF』『国内ETF』『インデックスファンド』『バランスファンド』など組み合わせは様々です。

このブログで実践している『バランスファンド』による『自動積立』という手法は、もっとも投資をしている距離感は遠い存在です。

投資をしていることが空気のように軽く、感じられないことさえあるかもしれません。

『それくらいの距離感でいいや』、『それくらいの距離感って大事かも』と感じる人にだけバランスファンドを推奨しておきます。

とりあえずカタチだけ真似してみると、後々ポートフォリオを自作してみたくなる気持ちが大きくなるかもしれませんのでね(ΦωΦ)フフフ…

なにはともあれ1週間 1ヶ月 パソコンに触れていなくても資産運用は大丈夫な方法は存在するってことです。

(こちらでも関連記事として紹介しています)
2015.05.01 各インデックスのパフォーマンス2015年4月

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