夏の気温 38度

この日人類は思い出した 日本の夏が暑かった恐怖を

毎日暑いですね!エアコンの効きも弱く感じられるので、少しでもマシにならないかと思い、100均のダイソーで使えそうなグッズを物色してきました。




室外機の日除けを作ってみました


エアコン室外機に日除け 4
ダイソーで購入してきた日除け(すだれ)は100均なのに200円でした…^^;

エアコン室外機に日除け 5
ウチの室外機は、西陽をダイレクトに受けるので、午後は冷房の効きが弱いのです。

エアコン室外機に日除け 7
すだれの他にも小道具を買っているので合計300円(税抜き)でした。
ペットボトルやタイラップ(結束バンド)は家の中にありました。

エアコン室外機に日除け 3
すだれとカゴ(?)をタイラップで固定しています。
タイラップがなければヒモでも大丈夫でしょう(どうせ夏限定だし)。

エアコン室外機に日除け 2
固定したらこんな感じ。

エアコン室外機の日除け 8
室外機の上に置いてみたところ。
ペットボトルに水を入れて重くしています。

エアコン室外機に日除け 6
べろーん…と下げてみただけww
台風が来たら外すかなぁ。。。

エアコン室外機に日除け 1
横から見たらこんな感じ。
とりあえず完成だけど、調べたら改善する箇所がありましたので後ほど♪

冷たい風が出てるけど改善の余地はまだある


そもそも室外機に日除けをするってアイデアは何年か前にテレビでやっていた…ような記憶があったのと、たまたま100均一のダイソーで思い出したってところで衝動的にはじめています。

完成後にネットで調べてみたら、エアコン大手のダイキン工業のサイトで説明がありました。
室外機|家庭用エアコン節電情報|ダイキン工業株式会社

エアコンの運転中、部屋の中の熱を、部屋の外に捨てるために室外機は常に放熱をしています。
そのため室外機の吹き出し口付近やその周囲にものを置いたり、カバーで覆ってしまわないよう注意しましょう。

室外機の前を通ると、熱風が吐き出されていることが気づく方も多いと思いますが、吹き出し口がふさがれると、放出した熱風を再び吸い込んでしまうことで、冷却効率が著しく低下します。

室外機の前はスペースを空けてできるだけ風通しをよくし、スムーズに空気が循環できるようにしましょう。

よく見かけられる室外機用カバーなどは、放熱をさまたげることになり余分な電気を使用します。冷房使用時は、なるべく外すことをお勧めします。

空気が通りにくい


排熱している部分はカットしたほうが効果がよさそうですね。
そういう意味では未完成ですが、現状でも効果を感じられるのでオススメです。

あとはエアコンのフィルター掃除など、実践できることはやっておきましょう♪

(追記 2015年7月31日)
メールで『他にも個人でできることがある』とのご指摘をいただきました♪

誰でもやるのは、「室内機のフィルター掃除」。もう一歩、踏み込んで盲点は「室外機(空気取入口・アルミフィン)の洗浄」

室外機の熱交換フィンの洗浄PDF


内容をみると、フィンを洗浄することで,エアコンの消費電力が約5%削減できるようです。
(フィン洗浄で,空気の吸込み量が増加し熱交換効率が改善しエアコンの負荷が下がる)

フィンは柔らかいので注意が必要ですが、個人でも歯ブラシで誇りを取り除けます。
缶スプレータイプのエアダスターなんかを利用して吹き飛ばすのもいいかも。
エアダスターもダイソーなどの100均で売っているみたいです(まだ未確認)。

ウチの室外機を見てみると、室外機と家の壁の間隔が狭いので、もっと手前に移動してメンテナンスしやすくするのもいいかな…。
※冷媒(フロン)が流れている配管が外れたらエライことのなります。

その他にメールをいただいた方からのアドバイスは『冬場、もしエアコンを暖房に使っている場合、逆にスダレは外して温めたほうが良い』とのこと。

ご指摘ありがとうございました♪

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