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楽天証券が三井住友・DC全海外株式インデックスファンドをはじめとしたDC専用投信を一般販売化して1ヶ月が経過しています。

その間の販売状況は好調だったようで日本経済新聞でも取り上げられています。

低コストを評価、楽天証券がDC投信を一般向けに販売|日本経済新聞
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DC専用投信取扱開始後、ツイッターなどのソーシャル・ネットワーキングを介してインデックスブロガーと呼ばれる個人投資家が投稿した記事が広がったこともあり、販売の出足は「想定以上に好調」(同)だ。


これを知った時はお祭り騒ぎでした!

祭りに乗り遅れた自分は、別の視点で三井住友・DC全海外株式インデックスファンドについて言及したのですが誤った情報を拡散してしまい迷惑をかけてしまいました。スンマセン。

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドに投資する前に知るべき注意点

取り扱い開始前の9月1日~17日と開始後の9月18日~23日のデータを比較すると、投信積み立ての設定件数は日次平均で72%増加。選ばれている商品も全体の45%をDC専用投信の4本が占めている。


三井住友・DC全海外株式インデックス純資産推移
※ヤフーファイナンス時系列データをもとに作成

楽天証券で取扱う前の9月1日から2015年10月22日までで1億円の純資産が増加しています。

実際は夏頃から純資産の伸びが急増してきているので、楽天証券のみの功績とは言えませんが、昨年末の純資産は1.33億円だったことを考慮すると今後の大きな飛躍が期待できます。

今後は国内株式や先進国株式など他の資産クラスでもDC専用投信の採用を進め、投資家がDC専用投信など低コストの投信だけでポートフォリオを組めるようにラインアップの拡充を図る。
同社では「ジュニアNISA開始までにはフルラインアップをそろえたい」としている。


これは朗報!楽天証券が本気でDC専用投信でのラインナップ拡充を図ったら、積立ランキングはトップ10のほとんどをDC専用投信で埋め尽くされそうな勢いになるのではないでしょうか?

フルラインナップがこれらのDC専用投信だったらスゴい!という期待リスト
  • 年率0.19% 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
  • 年率0.16% 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS
    ※2015年10月1日以降信託報酬を0.17%→0.16%に引き下げ
  • 年率0.2015年10月 人気記事ランキング 三井住友vsニッセイによる低コスト革命が話題に22% 三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
  • 年率0.23% 三井住友・DC年金バランス50(標準型)
  • 年率0.24% 三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

こんなに独占できるのは後にも先にも三井住友アセットマネジメントか「ザ・ベストテン」のチェッカーズ(涙のリクエスト・哀しくてジェラシー・星屑のステージ)くらいでしょう。

是非とも楽天証券はDC専用投信の取り扱いNo.1を目指してください!

(こちらでも関連記事として紹介しています)
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