おこずかい お年玉

小4と小2の子どもに新しいお小遣いの制度をはじめました。

いままでは、テストで80点以上など良い結果の時や、お手伝いを自発的にやった時にお小遣いを与える機会があったのですが、それだと毎月のお小遣い金額が不安定だったこと、夏休みには(子どもにとって)減収になってしまうこと、兄弟で大きく差が開き平均的には真面目な次男坊のほうがお小遣いの金額が多くなってしまうなど現行のお小遣いルールには限界がきました。

個人的には、いままで2年くらい続いてきたピアノの支払い(無金利親ローン)がいよいよ終了して自分にとっても生活費の余力が大きくなったので今回の実行に移りました。

(過去記事 とよぴ~家のピアノ)
2013.10.10 【悲報】未経験なのに来年ピアノ発表会に立つ
2014.11.24 ピアノは絶対に今回限りだといっても誰も信じてくれない日本語の不思議
(過去記事 子どものマネー教育について)
2009.08.04 子どものお金&経済の教育は簡単?難しい?
2011.04.01 子どものマネー教育はシンプルが一番
2013.04.10 子どもとマネーとバイバインとインフレ

今回のお小遣いを受け取るためのルール
お小遣いのお約束
字が汚い。。。(゚∀゚)

はじめが肝心ということもあり「お小遣いのお約束」を紙に書いて、目を通してからお小遣いを受け取るようにしていきます。

お小遣いルールを耳で聞いていても、目で見て、頭で理解して、心にスーッと落ちていくまでは継続してルールを刷り込まないと企画倒れになってしまいますしね。

ホントはWordなどで作成してプリントした用紙のほうが見栄えが良いのですが、手作りにしたことで『両親は子どもの金銭感覚について考えているんだよ』アピールが伝わればいいかな…と。

今回のアイデアは、同年代の子どもをもつピヨママさんの思考を参考にしています。
子供のおこづかい制度 改革 - ピヨママのコツコツ投資でも右往左往!

他にも岡本和久さんの著書しあわせ持ちになれる「お金,仕事,投資,生き方」の授業からも影響を受けていますが、様々なことを全部入りにしてしまうと複雑化してしまうので、小学校中学年と低学年では「わかりやすいルールの本数」が大事だと思いシンプルにはじめてみます。

とりあえず暫定的に長男3,000円(小4)、次男2,000円(小2)で開始してみます。

しあわせ持ちになれる「お金,仕事,投資,生き方」の授業 ‐実況!「ハッピー・マネー教室」‐

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