変更 作業

来年からNISA口座を現在のマネックス証券からSBI証券に変更します。

マネックス証券では銀行やカードによる引落しでの自動積立に対応していないので、課税口座(特定口座)からNISA口座への資金の振替手続きを行う必要があります。

(参考記事)
2014.02.11 NISAでの積立が泣けるほど不便な件について

NISA口座については、自動積立が出来ないので興味が薄れていたのですが、現在積立しているメイン口座をSBI証券に変更(自動積立をSBI証券に変更することにしました)しているので、来年からのNISA口座も現在のマネックス証券からSBI証券に変更することにしました。

じゅん@さんのブログ記事によると、自分の使い道(NISA口座への振替不要・自動積立対応)でもSBI証券は特に不便さはなさそうです。

SBI証券NISA口座の使い勝手 - 投信で手堅くlay-up!

NISA口座の金融機関変更方法


NISA口座の金融機関変更は、ちょっと手間がかかります。

現在取引している金融機関へ金融機関変更を申し出る ←いまここ
   ↓
来年から利用したい金融機関にNISA口座の開設のお申込みをする
   ↓
来年から利用したい金融機関に必要書類を郵送する
   ↓
来年から利用したい金融機関にて書類の確認および税務署への確認を行う
   ↓
NISA口座の金融機関変更が完了



現在取引している金融機関へ金融機関変更を申し出る


マネックス証券から他金融機関(例 SBI証券)にNISA口座取引を変更するには、コールセンターまで連絡しなければなりません。

NISA口座の金融機関変更・再開設等のお手続きについて|マネックス証券

普段、オンライン上でのやり取りしかしない人にはチョットした抵抗がありそうです。

仕方がないので、仕事(昼休み)に電話をすることになるのですが、スマホ・ケータイからでは0120からはじまるフリーダイヤルが使用できません。

03ではじまる携帯・PHSにて電話をするのですが…繋がりません(TдT)

どうやら昼休みはネット証券(コールセンター)にとって、もっとも忙しい時間帯のようです。

マネックス証券 お客様ダイヤル受付状況
画像元 お客様ダイヤル受付状況|マネックス証券より引用

仕方がないので、夕方ころに改めてコールセンターに電話をしたら一発でコールセンターに繋がりました!

しかし!最初はガイダンスによる説明があります!
スマホにてログインIDを入力して#(シャープ)をタッチするのは案外むずかしい^^;

他にも要件(株取引や信用取引、債券の購入、投資信託の…)の番号を選択して#(シャープ)しなければなりません。

ちなみに自分の要件は『その他』ですので…8番と#(シャープ)でした。

おいおい!通話料金が…( TДT)

その後は、声がカワイイ感じのコールセンターのお姉さん登場であります。

『マネックス証券のNISA口座から他社へ変更するので手続きをお願いします』と伝えると、本人確認(氏名や生年月日、株式やファンドなどNISAで投資している商品名をひとつ)のあとは証券口座で登録している住所(自宅)に「金融商品取引業者等変更届出書」を郵送しますとの説明を受けて疑問・質問がなければ終了です。

金融商品取引業者等変更届出書は日付と名前とハンコだけ


金融商品取引業者等変更届出書

翌営業日にマネックス証券から郵送されますので、数日後に金融商品取引業者等変更届出書が自宅のポストに到着します。

開封すると、記入する用紙が1枚と返信用封筒。
記入する欄は『申込日』『氏名』『ハンコ』だけでした。

必要箇所を記入して返信用封筒で提出すると、金融機関変更の際に必要な「非課税管理勘定(口座)廃止通知書」が届くようです。

(続く)←廃止通知書が届いたら書く予定

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