セゾン投信 顧客口座数の推移
画像元 セゾン投信の顧客口座数 10万件を突破しました。|プレスリリースより引用

セゾン投信は、トップページでも記載されているように、2015年11月13日現在に100,050口座となり、ついにセゾン投信の口座数が10万口座を突破しました!

セゾン投信の顧客口座数 10万件を突破しました。|プレスリリース(PDF)

セゾン投信株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中野晴啓)は、2015年11月13日に顧客口座数が10万件を突破したことをご報告いたします。
2007年3月15日に営業を開始してから8年8ヶ月、販売会社を介さない直販という販売スタイルのみで顧客口座数10万件を達成し、運用資産総額は1,300億円超となりました。
2015年6月に9万件を超えてから、わずか5ヶ月で10万件を突破することとなりました。



セゾン投信 年代別積立率
画像元 セゾン投信の顧客口座数 10万件を突破しました。|プレスリリースより引用

年代別に見ると若年層ほど積立比率が高いのがわかります。

こども口座(10代以下の未成年口座)の積立率が83.8%と最も高い割合で、これこそセゾン投信最大の強みと言えそうです。

積立投資の比率が高いほど、長期投資で活用していると見てよさそうなので、運用会社側からするとセゾン投信は長期投資の投資信託として起動に乗りました。

自分も実際にセゾン投信の口座を開設していて少額ながらもセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを保有しています。

自分とセゾン投信との関係はセミナーに通うほど密なものではありませんが、セゾン投信がアンケートを募集していたら回答をしてみたり、中野社長に会える機会があった時には勝手にアンケートを募集して手渡ししたこともありました。

2009.05.13 目の前に社長がいるのに手ぶらじゃ帰らんよ
2009.05.21 裏バートン・マルキールセミナー セゾン投信編 その1
2009.12.20 セゾン投信からアンケートご協力のお願い

すでに懐かしい…。当時は「今度、ウチの会社に遊びに来てくださいよ?ボロい建物だけれど(笑)」と話をいただいていたのですが、埼玉県民&平日不可な自分は都合がつかないまま現在に至ります(`;ω;´)

現在はコツコツ積立を停止してしまいしたが、株式と債券を50:50に分けて、世界の時価総額比率でポートフォリオを組んだオーソドックスなバランスファンドは、万人向けに適しているものだと思います。
シンプルに1本で完結できるファンドであるし、販売会社(セゾン投信)の中で選択肢が多いわけではない(2本)のも迷わないメリットです。

信託報酬が最近の低コストで勝負するバランスファンドに少し遅れをとっているのが気がかりですが、逆に見れば信託報酬(運用管理費用)の見直し(引き下げ)さえすれば現在でも十分に魅力的なバランスファンドです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 信託報酬年率 0.69%±0.03%(税込)

過去のセゾン投信の紹介記事はけっこう好意的
2014.11.05 セゾン投信の純資産総額1000億円突破おめでとうございます!
2014.11.22 セゾン投信誕生秘話を映画化したら絶対に観る
2015.05.24 セゾン号1000億突破!歓喜する乗客!列車は進む!

ここから先は、今まで以上に信託報酬(運用管理費用)にたいしてシビアになってもらいたい。

こども口座(10代以下の未成年口座)の顧客が成人になり、自分の稼ぎで積立を継続していくとなると、定年の頃まで50年間もの長期でセゾン投信のお世話になる計算です。

もちろん『赤字を垂れ流してまで保有コストを削れ』とまでは思いませんが、純資産の伸びとともに柔軟に対応してくれるとセゾン号の乗客は途中下車することなく安心して進んで行くのかなと。

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