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三井住友アセットマネジメントvsニッセイアセットマネジメントによる超低コストインデックスファンド合戦(コスト革命)で、投信ブロガー界隈は賑わっていますが、DIAMアセットマネジメントも低インデックスファンドシリーズを投入するようです。

投信のコスト革命本格化 若い世代取り込み狙う:日本経済新聞

今後もコスト革命は進みそうだ。
複数の販売金融機関によると、SMAMは12月から来年にかけ、超格安の投信を段階的に増やしていく見通し。
さらにDIAMアセットマネジメントも年内にSMAM、ニッセイに匹敵する水準の超格安シリーズを出しそうだ。

まだDIAMアセットマネジメントから公式での発表はありませんが、年内にはわかりそうなので期待しています♪

新設ファンドで登場なのか、DC専用投信から一般販売化されるのか、現在はまだ知るところではありませんが、DIAMアセットマネジメントのサイトにある確定拠出年金専用ファンドのインデックスファンドシリーズをチェックしてみました。

DIAMアセットマネジメントの確定拠出年金インデックスファンド一覧

DIAM国内株式インデックスファンド <DC年金>年率 0.2376%(税抜0.22%)
DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>年率 0.27%(税抜0.25%)
DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>年率 0.5886%(税抜0.545%)
DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>年率 0.27%(税抜0.25%)
DIAM外国債券インデックスファンド<DC年金>年率 0.27%(税抜0.25%)
DIAM外国リートインデックスファンド<DC年金>年率 0.5724%(税抜0.53%)

外国株式インデックスファンドは、ニッセイアセットマネジメントのほうが0.01%低いのですが十分に魅力的なDC専用投信が揃っています。

ちなみに新興国株式は、先物運用ではなく新興国の株式を実質的な主要投資対象としているので、DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>が登場するのならば三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(信託報酬 税抜き0.56%)よりもオススメです。

2015年に勃発したコスト革命の流れ


2015年に勃発したインデックスファンドのコスト革命
画像元 投信のコスト革命本格化 若い世代取り込み狙う:日本経済新聞より引用

(当ブログでのコスト革命の流れ)
2015.08.11 待望のニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)が登場!
2015.09.15 三井住友・DC全海外株式インデックスファンドに投資する前に知るべき注意点(修正あり)
2015.10.23 楽天証券の一般販売されたDC専用投信が積立ランキング上位を独占して絶好調
2015.10.26 「超低コストはニッセイ」を死守!ニッセイインデックスシリーズの信託報酬引き下げへ
2015.10.29 ニッセイインデックス(一般販売)とニッセイDC専用投信と三井住友DC専用投信のコスト差を比較してみた
2015.11.12 ニッセイインデックスシリーズ 3ファンドの信託報酬を大幅引き下げキタ━(゚∀゚)━!!

DIAMアセットマネジメントから続報…というか正式なニュースリリースがありましたらあらためてブログで取り上げます。

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