変更 作業

2016年のNISA口座を現在のマネックス証券からSBI証券に変更するための作業中です。

(参考記事)
2015.11.04 NISA口座変更の手続き まずは金融商品取引業者等変更届出書を提出

マネックス証券では銀行やカードによる引落しでの自動積立に対応していないので、課税口座(特定口座)からNISA口座への資金の振替手続きを行う必要があります。

ある程度タイミングを見たり(見なくてもいいけど)、一括投資をするのなら不便はありませんが、毎月引落しによる自動積立の投資方法だとマネックス証券のNISA口座は相性が悪いのです。

新たに始まった制度だったので、当初は各金融機関でサービス内容が様々でした。
その中で、自分の投資方法で最適な金融機関(ネット証券)を選ぶことが重要でした。

(参考記事)
2014.02.11 NISAでの積立が泣けるほど不便な件について

NISA口座の金融機関変更方法


NISA口座の金融機関変更は、ちょっと手間がかかります。

現在取引している金融機関へ金融機関変更を申し出る ←\(^o^)/オワタ
   ↓
来年から利用したい金融機関にNISA口座の開設のお申込みをする ←いまここ
   ↓
来年から利用したい金融機関に必要書類を郵送する ←いまここ
   ↓
来年から利用したい金融機関にて書類の確認および税務署への確認を行う
   ↓
NISA口座の金融機関変更が完了



いままでの流れを確認すると、マネックス証券に問い合わせて「金融商品取引業者等変更届出書」を提出して「非課税管理勘定(口座)廃止通知書」がポストに届くところまでやって来ました。

次いでNISA口座を開設するSBI証券で「非課税口座開設届出書」の書類請求します。
この作業は電話ではなくホームページで完結するので簡単です。

非課税口座開設届出書の作成 提出

SBI証券から届いた用紙には、口座番号や住所などプリントされていたので、名前だけを記入するだけでした。

本人確認書類はいずれかの1点を添付
  • 運転免許証のコピー(住所変更した人は裏面もコピー)
  • 健康保険証のコピー
  • 住民票の写し(コピー可)
  • 住民基本台帳カードのコピー(住所変更した人は裏面もコピー)
  • 在留カードのコピー
    特別永住者証明書のコピー


最近話題のマイナンバーの記入はありませんでした。

「非課税口座開設届出書」に、マネックス証券から届く「非課税管理勘定(口座)廃止通知書」と、本人確認書類を添えて封筒で送り返せば、こちら側からやる作業は一通り終了となります。

今日、ポストに投函したので年内にはSBI証券にて書類の確認および税務署への確認を行われて変更作業が完了することでしょう。

(参考記事)
2015.08.27 ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の積立を開始しました

そうすれば2016年から、特定口座ではなくNISA口座からニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の積立を開始する予定です。

 追記  SBI証券でNISA口座での投信積立を開始しました(2016.01.24)

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