各インデックスのパフォーマンス2015年11月

2015年11月はすべてのアセットクラスのボラティリティーが±2%以内に収まってて、方向性のない1ヶ月となりました。

強いて言えば、新興国株式がジリジリと下がり続けています。
先日の韓国がMSCI指数での新興国カテゴリから先進国入りを目指していたりと、新興国株式アセットは元気が無い状態が続いていますが、永遠に下がるものではありませんし、長期的な視野で投資している人にとっては、またとない投資機会が継続中なのかもしれません。

(参考)時価総額だけでは先進国と呼ばれない 株式市場や通貨の国際化

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式19476197481.40%
外国株式22400226361.05%
外国株式H12751127980.37%
新興国株式1219912049-1.23%
国内債券1089810893-0.05%
外国債券1573015714-0.10%
外国債券H11011110270.15%
新興国債券12111121120.01%
新興国債券H11884118940.08%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

株式インデックスのパフォーマンス2015年11月


株式インデックスのパフォーマンス2015年11月
青 Funds-i TOPIX
赤 Funds-i 外国株式
橙 Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-i 新興国株式

債券インデックスのパフォーマンス2015年11月


債券インデックスのパフォーマンス2015年11月
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-i 外国債券
緑 Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-i 新興国債券
黒 Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型

画像元 Yahoo!ファイナンスより引用

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。


(過去の各インデックスのパフォーマンス)
2014.01.03 各インデックスのパフォーマンス2013年総括
2015.01.05 2014年総括 各インデックスはすべて上昇という脅威の結果
2015.01.30 各インデックスのパフォーマンス2015年1月
2015.03.01 各インデックスのパフォーマンス2015年2月
2015.04.02 各インデックスのパフォーマンス2015年3月
2015.05.01 各インデックスのパフォーマンス2015年4月
2015.05.30 各インデックスのパフォーマンス2015年5月
2015.07.01 各インデックスのパフォーマンス2015年6月
2015.08.01 各インデックスのパフォーマンス2015年7月
2015.09.01 各インデックスのパフォーマンス2015年8月
2015.09.30 各インデックスのパフォーマンス2015年9月
2015.11.01 各インデックスのパフォーマンス2015年10月

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