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楽天証券で本日(2015年12月4日)から、三井住友・DC年金バランス(マイパッケージシリーズ)4銘柄が購入することができるようになりました。

【投資信託】低コスト4ファンド(DC 年金専用ファンド)の金額指定注文が可能になります|楽天証券

DC年金バランスゼロ(債券型)信託報酬 年率0.2376%(税抜0.22%)
DC年金バランス30(債券重点型)信託報酬 年率0.2376%(税抜0.22%)
DC年金バランス50(標準型)信託報酬 年率0.2484%(税抜0.23%)
DC年金バランス70(標準型)信託報酬 年率0.2592%(税抜0.24%)

DC専用投信から一般販売化されたこともあり、現行のバランスファンドではニッセイアセットマネジメントが運用する<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の信託報酬0.34%(税抜)を超える最安コストとなっています。

(参考)待望のニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)が登場!
三井住友・DC年金バランス30、50、70の基本配分イメージ
画像元 【投資信託】低コスト4ファンド(DC 年金専用ファンド)の金額指定注文が可能になります|楽天証券

ファンド名にある「30,50,70」は株式比率となっていて、数字の大きな70になるほど株式比率が大きくハイリスクとなっていきます。

バランスファンドでは他にも、世界経済インデックスファンドで(株式シフト型)やF(債券シフト型)などがあり、個人のリスク許容度に応じたバランスファンドを選択できます。

今回の三井住友・DC年金バランス(マイパッケージシリーズ)4銘柄も、上記の世界経済インデックスファンドと同様なのですが、株式比率部分での国内外比率が国内株式重視の設計になっているのが気になります。

端的に言うと『国内外の比率が逆もしくは50:50がよかった。。』

三井住友・DC年金バランス(マイパッケージシリーズ)の資産配分
ファンド名 日本株式先進国株式 国内債券 先進国債券短期金融資産 
 DC年金バランスゼロ なし なし75%20%5%
 DC年金バランス3020%10%55%10%5%
 DC年金バランス5035%15%35%10%5%
 DC年金バランス7050%20%15%10%5%

三井住友・DC年金バランスでは、各資産の組入比率の変動幅は基本資産配分の±3%の範囲にとどめているようです。

組入資産の割合が大幅に変わるようなことはありませんが、短期金融資産(すぐに現金化ができる流動性の高い資産)が5%もあるのはポートフォリオを維持するには大きすぎる比率のようにも感じます。

大きな市場の変化によって、短期金融資産が瞬間的に5%+3%に達して、最大で8%もの配分になる可能性もあります。

急な解約リスクに備える場合もありますし、短期金融資産を活用した無コストのリバランス(ファンド運用上)もありますので、短期金融資産の存在が必ずしも『害』ではないのですが、最近見てきたシンプルなバランスファンドにはなかったので気になるところです。

三井住友・DC年金バランスは楽天証券で購入できます(資料請求・口座開設)

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