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以前から噂されていた 三井住友トラスト・アセットマネジメントの低コスト投資信託「インデックスe」シリーズのラインナップに日経225連動のインデックスファンドが加わります。

日経225インデックスe有価証券届出書:PDF)
販売手数料なし
信託報酬0.19%(税込0.2052%)
(内訳)(委託 0.08%、販売 0.08%、受託 0.03%)
信託財産留保額なし
販売会社SBI証券
設定日2016年1月8日

今回登場する日経225インデックスeの信託報酬0.19%(税抜)の登場により、鳴り物入りで登場した「たわらノーロード」の信託報酬0. 195%を抜いて 業界最安値の座に君臨します。

(参考)DIAMの超低コスト投信は『たわらノーロード』シリーズ!1本目は業界最安値の日経225が登場!

最近はコスト革命の中心にいた「三井住友アセットマネジメントのSMAM年金ファンド」「ニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズ」「DIAMアセットマネジメントのたわらノーロード」ばかりが取り上げられてきましたが、これらが登場する以前は「インデックスe」シリーズはインデックス投資家にとって主役のひとつでした。

「インデックスe 」シリーズは、登場当時はもっとも低コストで信託報酬から見えない「隠れコスト」の少なさについても優秀でインデックス投資家には好まれてきました。

今回の三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「インデックスe 」シリーズは、最近のコスト革命のファンドではなく、既存のインデックスファンドブランドのシリーズです。

日経225連動ということなので、もともとあったファンドの信託報酬を引き下げたわけではないのですが、「インデックスe」ブランドの信託報酬で0.1%代のコストを提示してきたことは2016年のインデックス投資界隈において、非常に大きな出来事の始まりの合図となっていくのではないでしょうか?

今回の日経225連動以外の国内外の株式と債券の既存4ファンドについても、信託報酬の引き下げがあるかどうかも注目です。

三井住友トラスト・アセットマネジメントさん!グッジョブ!

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