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明日で東証も大納会(だいのうかい)となり年内の取引が終了となります。

2015年の自身の売買記録は…というと、何かしらのファンドを売却した記憶がありませんので、昨年に引き続き、買いこそ継続して積立投資してきましたが、売りはなかったのでポートフォリオ売買回転率がゼロのまま無回転で終了しました。

(参考)2014年は売買回転率がゼロのまま無回転で終了します

ポートフォリオ売買回転率(ぽーとふぉりおばいばいかいてんりつ)

主に株式などを組み入れたポートフォリオについて、その時価総額と一定期間の売買代金との比率を示す指標。

売買(売買代金)回転率は、売買代金が時価総額の何倍かを測るもので、一般にこの値が高いほど売買が活発であり、低いほど組入証券の保有期間が長期化しているとされる。

投資信託においては、相対的にポートフォリオ売買回転率が低いファンドの方が運用コストを抑えられる面もある。


上記のポートフォリオ売買回転率という用語説明は、投資信託の中で運用されている銘柄の売買回転について書かれていますが、この記事では、ファンドを保有している自分自身のポートフォリオ全体の売買について書いています。

売却こそありませんでしたが積立投資ファンドは変更しました


昨年まで、マネックス証券で「世界経済インデックスファンド」を積立投資していました。

今年は利用するネット証券を、マネックス証券からSBI証券に変更しました。

「世界経済インデックスファンド」よりも信託報酬が低い「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」(税抜き年率0.34%)が登場しましたので、自分なりに比較検証した結果、積立投資先を変更しました。

来年(2016年)はNISA口座をSBI証券に変更(手続き中)するので、特定口座ではなく、NISA口座での「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」の自動積立となる予定。

(参考記事)
2015.04.13 自動積立をSBI証券に変更することにしました
2015.08.27 ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の積立を開始しました
2015.11.04 NISA口座変更の手続き まずは金融商品取引業者等変更届出書を提出
2015.11.27 NISA口座変更の手続き 廃止通知書が届いたら非課税口座開設届出書を提出

やはり2013年(10%軽減税率)のうちにポートフォリオをシンプルにしてよかった


昨年も書きましたが、2013年のうちに長くお付き合いしなさそうなETFには、10%軽減税率のうちに断捨離したのが、2016年になろうとしている現在でも活きています。

もちろんETFがダメということでは決してありません。

高配当ETFやREIT-ETFから吐き出される分配金を再投資するよりも、ファンド内で分配金再投資もしくは無分配でいてくれる投資信託のほうが自分には向いていたというだけの話(プロフィール参照)です。

外国債券や外貨MMFを保有している人は年内売却がアリでした


ほったらかし投資を気もとしている現在の投資スタイルですが、何が何でも売りはダメというわけでもありません。

特に今年で言えば、2016年から金融商品の税制が大きく変わり、外貨建ての商品(外国債券、外貨MMF)は年内の非課税のうちに売却するほうが得になります。

(参考記事)
金融課税「2016年問題」 もうけ占う外債の売り時|日本経済新聞
外国債券、外貨MMFは年内に売却を検討した方がいいかもしれない理由|梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
【保存版】外債・FX・外貨MMF・外貨預金の税制まとめ|The Goal

自分の場合は、外国債券についてはバランスファンドのポートフォリオに内包されている部分になりますので、自身でどうすることもできません。

過去には米ドルMMFやユーロMMFを保有していた時期もありましたが、現在は保有していないので金融課税「2016年問題」については何もすることがありません。

書かないと「売買記録」カテゴリが書くネタないのよ…


この記事は「売買記録」カテゴリに属するわけですが、前回がニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)を開始した記事でした。

そしてその前の「売買記録」カテゴリ記事が昨年の売買回転率がゼロという無回転報告でしたので、今記事は2015年2回目のエントリーとなります(;・∀・)

個別株投資やデイトレーダーのように活発な記録がありません。。。

ほったらかし投資なので、売買しませんでした報告は、それはそれで面白いかもしれません。

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