各インデックスのパフォーマンス2015年12月

2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。

今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1974819352-2.01%
外国株式2263622091-2.41%
外国株式H1279812648-1.17%
新興国株式1204911505-4.51%
国内債券1089310956-0.58%
外国債券1571415485-1.46%
外国債券H1102710926-0.92%
新興国債券1211211700-3.40%
新興国債券H1189411650-2.05%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

今年(2016年)は、大きく戻すのか、それとも去年(2015年)が序章で本格的に下げ基調になっていくのか、景気後退していく新興国の影響で日本や先進国の景気や株価にも多大な影響を与えていくのかは誰にもわかりません。

自分でできることは、自分でコントロールできないことから距離をとることかなって気持ちが最近は強くなってきています。
年初の宣言ではありませんが、コツコツと継続していくことだけは、変わらずに行きます。

株式インデックスのパフォーマンス2015年12月


株式インデックスのパフォーマンス2015年12月
青 Funds-i TOPIX
赤 Funds-i 外国株式
橙 Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-i 新興国株式

債券インデックスのパフォーマンス2015年12月


債券インデックスのパフォーマンス2015年12月
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-i 外国債券
緑 Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-i 新興国債券
黒 Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型

画像元 Yahoo!ファイナンスより引用

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。


(過去の各インデックスのパフォーマンス)
2014.01.03 各インデックスのパフォーマンス2013年総括
2015.01.05 2014年総括 各インデックスはすべて上昇という脅威の結果
2015.01.30 各インデックスのパフォーマンス2015年1月
2015.03.01 各インデックスのパフォーマンス2015年2月
2015.04.02 各インデックスのパフォーマンス2015年3月
2015.05.01 各インデックスのパフォーマンス2015年4月
2015.05.30 各インデックスのパフォーマンス2015年5月
2015.07.01 各インデックスのパフォーマンス2015年6月
2015.08.01 各インデックスのパフォーマンス2015年7月
2015.09.01 各インデックスのパフォーマンス2015年8月
2015.09.30 各インデックスのパフォーマンス2015年9月
2015.11.01 各インデックスのパフォーマンス2015年10月
2015.12.01 各インデックスのパフォーマンス2015年11月

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