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今年からもしかしたら自分の生活が大きく変わるかもしれません。

最近ちょくちょく仕事を探していた妻でしたが、昨年末に通勤時間や子育てに支障をきたさない程度の仕事時間で採用されました。

昨日、初仕事に行ってきたのですが、帰ってきた表情をみると、辛そうでも辞めたそうでもなく充実した感じでしたし、『これなら続けていけそう』と言っていたので大丈夫なのかな。

さて、昨年までの我が家と、今年からの我が家。

いったい何が変わっていくのか?

今はまだ予想の範囲内ですが、しばらく経過すれば見えてくるものもあるでしょう。
自分にとって興味のあるいくつかの予測がどうなるのか、今のうちにメモとして記録♪

家計が変わる


今現在の仕事の契約内容でいくと、おそらく扶養の範囲内ギリギリ、もしくは超えるまで稼いでしまうかもしれません。

そうなると、いままで自分の給与から出していた妻の生活費(小遣い)の必要がなくなりますし、食費や学校のPTAや給食費などの一般的な固定費用は自分が持つとしても、子どものテニスの月謝などは『払う!』と言っていますので、負担がものすごく軽くなります。

共働きになることで、出すところが無くなるだけでなく、余裕資金として余っていく感覚。

さらに書くと、収入源が2つに増えることになります!
一家の収入が一箇所に集中しているリスクが分散されることになります。
※ブログから生じる3つめの収益は基本的に考慮していません

共働きってスゴいな\(^o^)/
※まだ現在時点の見込みです

将来の受験やら進学もあるし、今まで以上に貯めておこう。。。

料理もするぞ


いまのところ日曜日中心に仕事のシフトが入っています。

さっそく昨夜、カレーを作りました♪
平日と違い、仕事に行った日は自分と妻の立場が完全に逆転します。

妻が帰ってきたら、自分が料理したものを『美味しい』と言ってくれました♪
これはこれで新鮮で楽しいものです。

子どももカレーは残さず食べてくれましたし、毎週日曜日はカレー曜日と決まりました。
飽きないようにバーモントカレーの中辛と辛口をヘビーローテーションする予定です。

煮込んでいる時間は読書ができるので、カレー作りは好きなのです\(^o^)/
※もっとレパートリーを増やさなきゃ(;´∀`)

今まで以上に俺比率の高い子育てがはじまる


自分は男兄弟の次男坊。
妻は女姉妹の次女。

我が家は長男K太と次男S輔の男兄弟です。

正直に言って、自分にとっては理解できる男兄弟の感覚が、女姉妹で育ってきた妻には理解できないような事があったりします。

ザックリ比較すると、男兄弟は競争すること自体が好きです。
妻は、わけのわからない争いをみると『???』なりますし現在でも慣れていません。

今後は無関心とは違う、いい意味での『手抜き』、いい意味での『雑』な子育てになっていくことでしょう。

まぁ、小学生になっていることですし、『子育て』って言葉自体も好きではありません。
勝手に体感して、勝手に失敗や成功をして、勝手に学んで、勝手に成長していきます。

【参考】株式投資に『手をだす』のではなく『手をひく』

そんな成長を、ちょっと離れたところで見届ける…。そんな距離感です。
共働きになることで、子どもの自立や成長への刺激となってくれればいいかなと。

積立投資の積立金額が増える!?


家計が変わることで、余剰資金もできることでしょう。
こればっかりは、数ヶ月ほど経過してみないとなんとも言えませんが、仕事が継続してくれる限りは間違いのない事実です。

余剰資金が増えても、自分への生活費、休日の過ごし方が変化することは考えられません。

そうなると、積立投資の積立金額が増えることになります♪

銀行の預金残高や、証券口座の保有資産評価を見るが趣味になったりして(´∀`*)ウフフ
※多分しない

親も子も金銭感覚が養われる


最近、子どものお小遣い制度をはじめましたが妻も働くことによって、妻側から見た子でもへの金銭感覚がシビアになっていくのではないか…と予想しています。

専業時代だと、どうしても一定時期が来ると一定金額を手にすることができたので、生活費を受け取ることが普通…当たり前の感覚になり、お金に対する感覚が麻痺することも考えられます。

例えるなら、働いている旦那さんはカップラーメンとおにぎりのランチ(合計300円以内)なのに、専業主婦の妻さんはママ友とママ友会(女子会?)と称してファミレスで3時間くらいの長めのランチタイム(合計1500円程度)。
※我が家の話ではありません(イメージ)

一度手にした既得権益とは強烈です。

お金に対する感覚が麻痺していない夫婦のもとで育った子どもは、程度の差はあってもお金で大きな失敗(借金で借金を返済する、収入以上のクレジット使用やリボ払い等)をしない…と期待しています。

まだ予定でしかありません


上記に書いたいくつかの例は、期待も含めた予定(予想)でしかありません。

数ヶ月、半年、一年と経過することで見えてくるものもあるでしょう。

予想は楽観的で現実は厳しいものだったのか
予想通りの満足な結果となれるのか
予想を超えた素晴らしい効果があったのか

どんな未来が2016年に起こるのかは想像もつきません。
どんな結果になるにしろ、幸先の良いスタートとなった今年は楽しみです♪

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