日本経済 ジャパン 日本

大和住銀投信投資顧問株式会社から信託報酬年率0.25%(税抜き)というインデックスファンド並みに低コストなアクティブファンド(スマートベータ?)が登場します。

ひとくふう日本株式ファンド|大和住銀投信投資顧問

ファンドの中身は、スマートベータ指数であるJPX日経インデックス400の構成銘柄から、価格変動リスクを抑える運用を目指しているようです。

昨年から注目を浴びているミニボル系のアクティブファンドと言えそうです。

【参考】ミニボル(iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF)がやってきたぞ
【参考】上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)が登場!これは(・∀・)イイ!!

ひとくふう日本株式ファンドの概要


ファンド名称ひとくふう日本株式ファンド
購入時手数料なし
信託財産留保額なし
信託報酬0.25%(税込0.27%)
信託期間無期限(平成28年3月4日設定)
決算年1回(3月3日)
販売会社SBI証券、楽天証券
※信託報酬は税抜きを中心に記載しています

本気出したファンドの登場の今後に期待


ひとくふう日本株式ファンドポートフォリオ構築のイメージ
画像元 ひとくふう日本株式ファンド|大和住銀投信投資顧問より引用

  • 販売手数料がない
  • 信託報酬がインデックスファンド並みの低コストを実現
  • 信託報酬の取り分が委託(0.11%)、販売(0.11%)、受託(0.03%)と理想的
  • 販売会社がSBI証券、楽天証券とコスト意識に敏感なネット証券で登場
  • 信託期限が無期限

かなり野心的なアクティブファンドの印象です。

もちろん運用がまだ始まったわけではありませんが、直販系アクティブ投信よりも圧倒的な低コストであることは間違いありません。

今後どのような売れ行きになるのか注目していきたいファンドです。

スポンサーリンク