評判 ひそひそ話 うわさ

たわらノーロード 新興国株式が準備中との話を、ネットでNISAフォーラムに参加していた安房さん(@an_bow)がDIAMアセットマネジメントのブースに突撃取材して聞いてきたようです。

たわら新興国株式登場近い模様|海舟の中で資産設計を

「実は、今新興国株式準備してるんですよ。近々お知らせできるかと!」
「本当ですか! えっと、現物ですか? (向かいのSMAMブースを見ながら)あっちの会社みたいに先物じゃないですよね?」
「マザーファンドが既にあって、360億くらいありますので現物でしっかりした運用が出来ると思います(  ̄▽ ̄)」
「いつ頃、ってのは流石に無理ですかね? 年内には出る?」
「公式発表がまだなのであれですが、近いうちには!」

たわら新興国株式登場近い模様|海舟の中で資産設計をより引用

赤 DIAMの中の人 青 安房さん

「実は、今新興国株式準備してるんですよ。近々お知らせできるかと!」

「公式発表がまだなのであれですが、近いうちには!」


これは公式発表が待たれる関心の高い投信ニュースとなりそうです。

安房さんが危惧する『あっちの会社みたいに先物』とは「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(信託報酬0.25%)の新興国株式部分」や「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.56%)」で投資されているマザーファンドのことです。

新興国株式のように投資アクセスが容易ではないアセットクラスでは、資産規模が小さいうちは現物運用よりも先物を用いるほうが低コストで済みます。

現物ではないので株式が生みだす配当収益はありません(配当金はなくとも価格に織り込まれているとも)が、先物(証拠金)に回さない現金などで金利収益があります。

それら含めてベンチマークに連動させるのは、ファンドマネージャーの腕の見せどころです。

言ってしまえば先物運用なんて似せて作ったマガイモノ(ミスチル風)ですので、純資産規模があれば現物による運用が望まれています。

その噂される「たわらノーロード 新興国株式」はマザーファンドが既にあって、360億くらいありますので現物でしっかりした運用が出来るとの話まで聞きつけたのだから期待は高まります。

新興国株式については本格的なコスト革命が起こっていないブルーオーシャンです。
※上記のSMAMはありますが^^;

たわらノーロードシリーズならば、予想を超える低コストを提示してくる可能性があります。

現在最安と言えるのはDCでもリリースされている「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.56%)」や同じくDC専用投信で野村AMが運用している「野村新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.56%)」。

ETFで見てみると「上場インデックスファンド海外新興国株式(信託報酬0.25%)」「iシェアーズ エマージング株ETF (総経費率う0.16%)」があります。

0.3%前後ならば「たわら祭り」が再び起こりそうです♪

なにはともあれ、現在は公式に発表されていない「うわさの域」ですので、DIAMアセットマネジメントさんが投資家のニーズをガッチリ掴んで正式発表してくれる日を待ちましょう。

そして安房さん!グッジョブ!こういう話題は現地で現場の声を聞くのが一番ですね♪
突撃系ブロガー安房と…φ(..)メモメモ

 追記  たわらノーロード 新興国株式が信託報酬0.495%という脅威の低コストで登場(2016.02.26)

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