各インデックスのパフォーマンス2016年2月

今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。
プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。

今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。

 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきか

まぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイルに変化が起こったのかというと『何も変わっていない』です。

ただ、投資スタイルが変わらないなりに、今まで保有していた国内債券については価格上昇の恩恵があったにせよ、今後の中長期国債の金利でもマイナスとなっている現状ではどうなっていくのか不透明ではあります。

主に国債で運用する国内債券インデックスファンドが新規販売を停止なんかしたら、再検討を余儀なくされますしね。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1790716225-9.39%
外国株式2012419278-4.20%
外国株式H11553117781.95%
新興国株式1042910021-3.91%
国内債券11089112741.67%
外国債券1572114906-5.18%
外国債券H11111112281.05%
新興国債券1152211003-4.50%
新興国債券H11683118711.61%

株式インデックスのパフォーマンス2016年2月


株式インデックスのパフォーマンス2016年2月
青 Funds-i TOPIX
赤 Funds-i 外国株式
橙 Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-i 新興国株式

債券インデックスのパフォーマンス2016年2月


債券インデックスのパフォーマンス2016年2月
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-i 外国債券
緑 Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-i 新興国債券
黒 Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型
画像元 すべてYahoo!ファイナンスより引用

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

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