ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 重い デカイ

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理を発売日に注文していたのですが、積読本が片付いたのでようやく読み始めました。

購入していた頃から気付いていたことでしたが、実際に手にして読み始めてみると本が重い!ぶ厚い!持ち運びが大変!

まるで辞書のような本です(;・∀・)

仕事の合間に読めるように持っていくのですが、上記の画像にあるように弁当箱と同じくらいのサイズ…いや弁当箱の保温ケースに入らない…。

通勤時にウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理が一番大きなアイテムとなってしまいました(゚∀゚)

なぜKindle版がないの?


実は紙派というわけではないのですが、電子書籍を利用したことがありません。

図書館で借りてくるか、本屋で買ってくるかでいままでやってきたのですが、今回の「ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉」を機会にKindleを体験してみたかったのです。

しかし非対応…仕方がないので本を購入しています。

それにしてもマルキールの爺っちゃんよ…こんなにボリュームのある改訂版を出すのだから、Kindle版も同時リリースしてくれてもいいじゃないか^^;

販売前の予約時から計2回ほどKindle版の要望をしています


Kindleを体験してみたかったからこそ、Amazonのサイトで予約開始を見てからはサイトの右側にある「Kindle化リクエスト」という場所をクリックしていました。

発売日になっても変化がなかったので(当たり前ですが)、もう一回「Kindle化リクエスト」をポチッとなしてみて、いつかKindle版が登場しないか長い目で見守っています。

ふとした時に読み返したくなる場合こそKindleが活きてくるのではないか


電子書籍を利用していないので偉そうなことは書けませんが、電子書籍のメリットってかさばる本がタブレット・PC・スマートフォンなどの端末で見られることでしょう。

いつも手元にある情報端末で読めるのですから空気のような存在感。

それでいて読みたい時に、読みたい場所にすぐアクセスできるのは教科書のような投資の名著としてロングセラーしている本でこそ活躍できるのではないか?

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉のKindle化を日本経済新聞出版社さんは是非ともよろしくお願いしますm(_ _)m

 追記  ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉がkindle版で登場しました!(2016.05.01)

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