Vサイン 喜び

SBI証券の確定拠出年金積立プラン(個人型401K)は4月にも、国内株、国内債券、外国株、外国債券といった主要資産クラスの信託報酬が最低水準の投資信託を一挙に投入するとのビッグニュースが届きました!

 参考  個人型DC、結構多い「古くて残念な品ぞろえ」 |NIKKEI STYLE

自分も利用しているSBI証券の個人型DCですが、月々の運営管理手数料が無料(50万円以上の資産残高の場合)なと国内最低水準の低コストではあるものの、肝心の投資信託のラインナップに不満がありました。

4月から信託報酬が最低水準の投資信託(間違いなくインデックスファンド)が投入されれば、今後の個人型確定拠出年金を選ぶ選択肢はSBI証券の一択となるでしょう。

来年からは個人型DCの対象が公務員や主婦などにも拡大されるのをにらみ、金融機関の中には商品の大幅強化を計画しているところも出てきている。

例えばSBI証券は4月にも、主要資産クラスの信託報酬が最低水準の投信を一挙に投入方向だ。手数料も低いため、個人型DCを利用する際のかなり有力な選択肢になりそうだ。「品ぞろえを充実させる金融機関はほかにも出てきそう。しばらく金融機関選びを待つ選択もある」(竹川さん)状況だ。

個人型DC、結構多い「古くて残念な品ぞろえ」 |NIKKEI STYLEより引用



 参考  SBI証券の個人型確定拠出年金のファンドに不満があるので要望を出してみた(2015.02.01)

1年前に低コストなインデックスファンドを扱って欲しいと要望を出していたのですが、2015年はDC専用投信の流れでコスト革命が起こった一般販売のように、2016年は個人型DCの投資信託でも残念なラインナップだった販売会社にも低コストの流れが来るのではないでしょうか?

自分が個人型確定拠出年金を開始するにあたってSBI証券を選択した理由はこんな感じ。

「低コストのインデックスファンドの取扱い追加」と「口座管理手数料の値下げの可能性」を考慮した場合、鹿児島・琉球・岩手銀行等が口座管理手数料の値下げ発表をする可能性のほうが少ないと見ました。


どのような投資信託を発表するのかわかりませんが、来月には具体的な商品名がわかることですし楽しみに続報を待ちます♪

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