各インデックスのパフォーマンス2016年3月

昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。

はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m

個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。

それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。

いろいろ見てきて年初からの株価変動で機動的に動いた人はいるでしょう。
変わらずバイ・アンド・ホールド戦略の人もいるでしょう。

もちろん上手いことテクニカルに相場を乗り切る人もいることでしょうが、自分はそうではない投資手法でマーケットを歩んでいます。

最近は株式投資で重要なのは「忍耐力」ではなく「鈍感力」なのかな…と思う次第です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式16225169984.76%
外国株式19278203825.73%
外国株式H11778123885.18%
新興国株式100211122712.03%
国内債券11274113600.76%
外国債券14906151671.75%
外国債券H11228112530.22%
新興国債券11003118587.77%
新興国債券H11871122693.35%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

株式インデックスのパフォーマンス2016年3月


株式インデックスのパフォーマンス2016年3月
青 Funds-i TOPIX
赤 Funds-i 外国株式
橙 Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-i 新興国株式

債券インデックスのパフォーマンス2016年3月


債券インデックスのパフォーマンス2016年3月
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-i 外国債券
緑 Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-i 新興国債券
黒 Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型
画像元 すべてYahoo!ファイナンスより引用

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。


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