洗車 洗車道具 バケツ 洗う

先日、車を洗車しました。

洗車自体は車の免許を取得した18歳の頃からやっていたことなのですが、若い頃に比べて最近の洗車では少ない労力で手軽に済ませることに関心が強くなっていることに気付きました。
かれこれ20年前を思い出してみると洗車といえば洗車場に行き、水洗いからバケツにカーシャンプーを泡立てて丁寧に洗い、スチーム(高圧洗浄)で下回りの泥汚れもあわせてしっかり落として、キチンと拭き取り、ワックスをかけて、キレイなタオルでワックスを拭き取っていました。

それこそワックスのカスがウォッシャーノズルに付いているものなら「つまようじ」で落としていたくらい^^;

あれから20年。いまや家の前でシャーっと水を撒き、簡単に洗い、水切りワイパーで広い面積で面倒くさいルーフはおおまかに水を切り、ささっとクロスで水滴を拭き取り、車庫に移動して移動中の振動などでミラー下やドアノブ下などから出てきた残りの水滴を拭き上げて終了です。

手抜き〜!

今やワックスも持っていません。
たまに拭き取り時にカーコーティング剤のゼロウォーターを使うくらい。


でも、今にして思うと気合を入れてやるっていうのは「これから洗車をしよう!」という強い意思を必要とします。

若い頃は、それこそ洗車をするのに2〜3時間くらいかかったものです。

いまでは会社から帰ってからの平日でも洗車できてしまいます。
それほど「これから洗車をしよう!」という強い意思が不要になりました。

バイクなら5分
車でも10〜20分くらいかな

数ヶ月に1回すごい気合いを入れて洗車するより、月に1回でも手軽に洗車をしていくほうがキレイさを保てるということ。

少しくらい仕上がりに差があるのかもしれませんが、労力などを数値化するとトータルで気にならないレベルなら納得するような考え方になってきました。

ベストよりベター

絶対的な最上よりも相対的に最上

費用対効果で物事を考えるクセができたのかも

もちろん若い頃に(必要以上に)しっかり洗車をしたからこそ気付けた部分もあります。

経験を積んできたからこそ手抜きポイントを見つけて手抜きしても遜色ない「さじ加減」がわかってきたのかもしれません。

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