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Audibleとはプロのナレーターの朗読によるAmazonの「本を聴く」サービスです。

月額1,500円でビジネス、文学、自己啓発、語学など20位上のジャンルをスマホにダウンロードして聴き放題ということなのでさっそくAudibleアプリをダウンロードして試してみました。

 参考  Audible・オーディオブック

Amazonアカウントを持っていれば1ヶ月の無料体験期間があります。
Amazonプライム会員なら更に無料体験期間が長く3ヶ月となっています。

しばらく試してみた感想はAudibleは他に類をみないメリットと現状では致命的とも言えるデメリットが混在していました。

本を聴くという新たな発見は病み付きになる


Audibleを試した感想1
画像 1.75倍速再生で第4章の終わりでスリープタイマーの設定

アプリに本を入れてイヤホンやスマホのスピーカーでオーディオブックを聴いてみるという感覚は今までにない衝撃と感動があります。

Audibleアプリの再生は0.5倍のスロー再生から3.0倍の速聴まで0.05倍刻みで調整できます。

小説のようにじっくり聴きたい作品は1.5倍以下でのんびり聴けますし、ビジネスやライフハック・経済などは1.7~2.0倍とやや速度を上げて聴くという使い分けができます。

通常の本を読むには本(電子書籍ならタブレット)を手にして文字を目で追って読んでいくのですが、Audibleのようなオーディオブックならイヤホンを耳に装着すれば勝手に脳内に本の中身が流れ込んできます。

そう。部屋を暗くして布団の中で横になっていてもプロのナレーターの朗読してくれるのです!

ページをめくる必要がありません(←超重要)し「スリープタイマー」の設定で『15・30・60分』の時間でオフや、『章の終わり・ファイルの終わり』のように区切りでオフになる機能があり非常に便利です。

もちろんスリープの続きから再生を再開できますし、他の本を読んでも続きの位置は保存されているのでいつでも続きを聴くことができます。

とりあえず両手を自由にして目を閉じていても本を読めるという新感覚は病みつきになります。

ラインナップが少なっ!無料体験期間中に読みたいものがなくなる


Audibleを試した感想2

聴きたい本をダウンロードするにはAudibleのメニュー「コンテンツ」に行くのですが「新着タイトル」を見ても追加されていく作品は1日に数本程度です。

Audibleを試した感想3

これが発売から半年落ちだとしても待ち望んでいた作品なら満足もするのですが、正直それほど興味のある作品に出会えているとは言えません。

無料体験期間中だから聴いているのもありますし、例え無料期間を終えて課金していたとしても定額で聴き放題だから「とりあえず」聴いているという感じになっているのです。

そして現在の心境は「無料期間が終わったら解約かな」という気持ちが強いです。

やはり一生ものの名著をスマホにダウンロードして通勤時間や睡眠前のリラックスタイムで何十回何百回と繰り返し聴いてみたいのが自分のオーディオブックの使い方な気がします。

AudibleとKindleが合体すればいいんじゃね


Audibleを試した感想4

そもそも無料体験期間中だから試しに聴いてみたのですが、予想以上にAudibleアプリの完成度は倍速再生やスリープタイマーなどの使い勝手が非常に良い!

これが月額1,500円で聴き放題は読みたい本があるのなら安いのですが、読みたい本があまりないのが致命的。。。

それならば、いっそのこと聴き放題サービスを止めてKindle本の購入者にオーディオブックのオプションを付けるのはどうでしょうか?

個人的にはKindle本の値段にプラス数百円程度なら、絶対にオーディオブックも同時購入しちゃいます。絶対です!(Amazonに伝わるように2回書きました)
※もちろん追加料金なしでKindle本におまけでついてくるのが理想

Audibleはプロのナレーターの朗読する都合上、Kindle本の発売日と同時リリースは難しいのかもしれませんが、購入履歴からAudible版が登場したら追加料金だけでダウンロードにすることも可能でしょう。

おそらくAudibleは定額制よりもKindleとの融合のほうが広まるのではないでしょうか。

あとは現状の5倍以上の早さでラインナップを充実させてくださいm(_ _)m

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