各インデックスのパフォーマンス2016年7月

先月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。

今月は先月の悲観ムードが嘘だったのかと思えるほど株式市場は元通りに戻っています。

例えば急落に備えていた総資産の半分近くのキャッシュポジションを、今回の急落したところでリスク資産を上手いこと拾っていくことができたのなら、投機家としての資質があるのかもしれません。

自分には『安いところで買い、高いところで売る』という『言ってみると簡単で実行してみるには難しい』このギャンブル的要素は向いていないのでコツコツ投資の継続をしていました。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式15731166996.15%
外国株式18529196916.27%
外国株式H12435130474.92%
新興国株式10210110318.04%
国内債券1162911526-0.89%
外国債券13979142021.60%
外国債券H11487115280.36%
新興国債券11155113091.38%
新興国債券H12910129950.66%

株式インデックスのパフォーマンス2016年7月


株式インデックスのパフォーマンス2016年7月
青 Funds-i TOPIX
赤 Funds-i 外国株式
橙 Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-i 新興国株式

債券インデックスのパフォーマンス2016年7月


債券インデックスのパフォーマンス2016年7月
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-i 外国債券
緑 Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-i 新興国債券
黒 Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型
画像元 すべてYahoo!ファイナンスより引用

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。


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