箱根登山鉄道 旅行

箱根に家族で素泊まり温泉を利用したプチ旅行に行ってきました。

湯元温泉にある天成園というところは、入館料(中学生以上2,300円)と深夜料金(1,500円)を支払えばリラックスルームや宴会場などの休憩所で寝ることができるのですが、週末になるとお金を節約する若者のカップルなどを中心に結構な利用者がいるのです。

そこを家族でいくのは微妙な感じがするが(;・∀・)


仕事を終えて箱根へ出発!
現地につくと晩ごはんを食べるところはないと思ったので、海老名SAで休憩と腹ごしらえ。

トイレにいくとポケモンGOの注意書きが…。

せっかくなので海老名SAの下りでポケモンを確認してみると、地元の近所では見ることのないようなレアポケモンがたくさん出てきてビックリ!

妻もそうですが、女性はお土産コーナーにいくとしばらく時間がかかるので、子どもとポケモン収集を楽しんでいました。

旅行は楽しいのですが、我が家だけなのか、世間全般に言えることなのかはわかりませんが、男性と女性とでは見るポイントや楽しむポイントが微妙に違っていたりするものです。

その女性だけが楽しむ時間帯の暇つぶしにポケモンGOは大活躍してくれました。





なんか立ち入り禁止区域にジムリーダーが存在してるんですけど~ww


大涌谷に箱根ジオミュージアムという歴史を学べる資料館があり、本日は無料で入館できるとのことなので明治や昭和初期の頃から現在までの大涌谷の様子などを学べます。

こういうところは逆に妻がまったく興味を持ちません(`;ω;´)

ポケモンGOばかりで旅行を満喫しないのでは本末転倒ですが、遊んでいるひとなら理解できるところですがポケモンGOは常時見続けているゲームではありませんので旅行先の風景や現地での体験も十分に楽しめますよ。



これはアウトレットモールやショッピングモールでも同じことがいえます。

今まで「どうせママしか見るところがないから行かない」と子どもが言ってきた外出も、今なら何かレアポケモンが出るかもしれないという期待で、留守番をしないで前向きに参加します。

引きこもりではないのですが、自分ではない用事での外出がおっくうだった子どもにとって、ポケモンGOが外に出る理由になっているのは事実でした。

家にいてもこのゲームアプリは何も進展しませんからねぇ。。。

箱根旅行でゲットした新たなポケモンスピアー、オニドリル、ピッピ、プリン、モルフォン、ディグダ、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、イシツブテ、ポニータ、シェルダー、スリープ、オムナイト、ハクリュー

いまブログ書きながら保有ポケモンのリストを確認してみると、知らぬ間に次男坊が捕まえてきたポケモンがうじゃうじゃいるぞ…。

レアポケモンがよく出てきたには海老名SAの下り。
もっとも出てきたポケモンは箱根湯本でコイキングでした。

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