たわらノーロード

コスト革命のインデックスファンドの中心のひとつであるDIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の為替ヘッジ型が登場することになりました!

EDINET情報ですが速報でアウターガイさんと水瀬ケンイチさんがブログで紹介されています。

たわらノーロードに為替ヘッジありの先進国株式・先進国債券が追加
EDINETの有価証券届出書によると、DIAMが2016年10月3日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド2本を追加します。

低コスト・インデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の<為替ヘッジあり>が追加 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
低コスト・インデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに、先進国株式と先進国債券の<為替ヘッジあり>が追加になるという有価証券届出書がEDINETに掲載されています。
名称たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
ベンチマークMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジあり)シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジあり)
 販売手数料なしなし
信託報酬0.225%(委託0.100% 販売0.100% 受託0.025%)0.2%(委託0.0875% 販売0.0875% 受託0.025%)
信託財産留保額なしなし
※信託報酬は税抜き

EDINETによると2016年10月3日付で楽天証券・みずほ銀行
SBI証券は10月12日から募集・販売の取扱い等を開始するようです。

楽天証券とSBI証券となると今では個人型DCの口座でも競っている両社なだけに一般販売なのか確定拠出年金のファンドでのリリースになるのか不明です。
EDINETでも「確定拠出年金」「ジュニアNISA」などの記載はある(形式的ではあるが)ので詳細がわかりしだい記事修正していきます。

さて水瀬さんの記事でも最後にちょろっと書かれていますがDIAMアセットマネジメント株式会社はアセットマネジメントOne株式会社に変更されるようです。

DIAMアセットマネジメント株式会社は、平成28年10月1日にみずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)と統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更する予定です(関係当局の認可等を前提とします)。

有価証券届出書より引用


アセットマネジメントOneさん!
そろそろ「たわらノーロード」のバランスファンドもよろしくお願いします♪

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