SBI証券

SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友・DC外国リートインデックスファンドなど4本のiDeCoプラン運用商品の追加のお知らせが届きました。

さらにはSBI証券のiDeCoプランの各手数料の無料キャンペーンやWEBサイトのiDeCoページの大幅リニューアルを実施するようです。
(さっそくログインしましたが現在のSBI証券のiDeCoページは以前のままです)

 参考  個人型確定拠出年金(iDeCo)の大幅サービス拡充のお知らせ|SBI証券プレスリリース(平成28年9月23日)

2016年10月14日(金)より取扱開始する4ファンド


商品名商品分類委託会社信託報酬
ひふみ年金国内株式レオス・キャピタルワークス0.76%
みのりの投信(確定拠出年金専用)ポートフォリア1.55%
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS三井住友アセットマネジメント0.19%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド海外REIT三井住友アセットマネジメント0.28%
※信託報酬は税抜

弱点を埋める良い補強で楽天証券と頂上決戦


ひふみ年金は国内株式アクティブファンドで素晴らしいパフォーマンスのひふみ投信から初のiDeCo専用投信として登場しました。
ひふみ投信マザーファンドへ投資するので信託報酬の違いこそあれ「ひふみ投信」、「ひふみプラス」と同じく運用されます。
ひふみプラスでは純資産残高に応じて(0.98%~0.88%~0.78%)と信託報酬を引き下げる方式(2016年9月23日時点では0.88%)なので、ひふみ年金の信託報酬0.76%は最初からひふみ投信の取扱うファンドでもっとも低コストということになります。

みのりの投信(確定拠出年金専用)は直販として一般販売されている信託報酬1.75%よりは信託報酬1.55%と低コストなのですが、個人的にはファンド内のキャッシュポジションが高すぎるのとiDeCo専用投信なのに信託報酬を0.8%より高いのは残念という印象しかありません。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSは今回の発表で最大のサプライズ!
上記の直販投信はEDINET情報で知っていたのでプレスリリース待ちだったのですが「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」はまったくのノーマークでした。
SBI証券のiDeCo(個人型DC)は国内株式アセットが弱点のひとつだったのです。
いままでは「ニッセイ日経225インデックスファンド」(信託報酬0.25%)がありましたがTOPIXのインデックスファンドはオススメがありませんでした。
これからは「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」(信託報酬0.19%)の登場によって弱点がストロングポイントにひっくり返りました!

三井住友・DC外国リートインデックスファンドは国内で販売されている投資信託の中でもっとも低コストな海外REITインデックスファンドです。
信託報酬最安クラスの国内外REITインデックスファンドが三井住友アセットマネジメントから登場でも紹介しましたが純資産残高に応じて信託報酬が最大で0.25%まで引き下げる仕様です。
今回の中では「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が一番気になる存在です。

(追記)下記の3ファンドも新たにラインナップに加わりました!
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  • DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
  • iFree NYダウ・インデックス

 参考  SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場(2016.10.06)



三井住友・DC日本リートインデックスファンドがなかったのが意外でしたが今回の2016年10月14日(金)より取扱開始する4ファンドのラインナップ拡充はグッジョブです♪

さらにiDeCoプランの各手数料の無料キャンペーンもありますのでSBI証券のiDeCoプランにある商品ラインナップで納得なら無料で移管できるSBI証券は魅力的ではないでしょうか?

ちなみに記事を書いている自分もSBI証券のiDeCoプランで積立運用しています(^^)

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