付箋とメモ

11月になり先月のデータ通信の速度制限がようやく解除されました。

いままで楽天モバイルのデータ容量最大10Gプラン(最近は30Gも登場)を利用してきたのですが、子どものYouTubeで容量ほとんど駆逐された結果、毎月末は常時低速回線でした。

正直、楽天モバイルだけでなく二枚目のデータSIMが必要かと思ったくらい。

ただ調べてみたら、楽天モバイルSIMが悪いわけでなく上手に利用していなかっただけでした。


誤→128kbps 正→200kbps

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いままで3Gと4Gの切り替えを機種側の設定(上記画面の左上)でやっていたのですが、実はコレ!なんの意味もありません!

高速データ通信である「4G」をオフにしても、高速データ通信が節約されることもなく楽天モバイルは変化ありません。

200kbpsの低速無制限にするには「楽天モバイルSIMアプリ」で高速通信をオフにしなければいけないのです。

楽天モバイルSIMアプリ|Google Play の Android アプリ
楽天モバイルSIMアプリ|App Store

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タップして高速データ通信「ON ↔ OFF」切り替え

「楽天モバイルSIMアプリ」で高速データ通信の「ON ↔ OFF」切り替えをしないと実際に変更されないことを契約から1年近く経ってようやく気付きました。。。

いままで無駄に低速のまま容量オーバーで速度制限に突入していたことになります。

…なんてアホな日々を過ごしてきたんだ…(;゚∀゚)=3

楽天モバイルの欠陥ではないか!?と思えるような欠点に速度制限になると低速回線のまま高速データ通信の容量が減っていくことがあります。

更には速度制限になると、高速データ通信の「ON ↔ OFF」切り替えができない鬼仕様という低速回線地獄に突入することです。

低速回線のままデータ容量が減っていくという現象は、一度体験すると逃れられない悪夢です。

重要なのは1ヶ月(それと3日間)のデータ容量を超えない範囲で使用することです。

楽天モバイルSIMアプリ 高速データ通信ON
画像 高速データ通信「ON」のスピードテスト結果

これからはパソコンへのテザリングを中心に「高速データ通信」を利用。

楽天モバイルSIMアプリ 高速データ通信OFF
画像 高速データ通信「OFF」のスピードテスト結果

子どもに渡すときは「高速データ通信」が解除されていることを確認してから渡せば、速度制限という最悪の事態になることはありません。

もしくはテザリング以外は高速データ通信「OFF」です。

高速データ通信「OFF」なのに、速度が200kbps程度ではなく441kbpsと記録されています。
実際に子どもがYouTube動画を観ていても低速回線でることに気付かないこともあります。

おそらく楽天モバイルSIMでは通信開始から最初の数秒間だけ高速通信の読み込みをする「バースト機能」があるからかもしれません。

もちろん長時間の動画ではカクカクすることもありますけれど、普段使いで4Gの高速データ通信ってほとんど必要ないのかな…って気持ちが強くなってきました。

個人的にはノートパソコンを使う時(主にブログ目的)だけ、高速データ通信が必要に感じます。

そして楽天モバイルの利用者にとって必須と言えるアプリには、他の便利アプリを差し置いてでも「楽天モバイルSIMアプリ」が超重要になっています。

日々のデータ使用量を確認するというよりは、速度制限にならないための高速データ通信「ON ↔ OFF」切り替えスイッチとして超重要なのです。



(おまけ)
楽天モバイルの高速データ通信については、こちらのサイトがわかりやすく解説されています。



手動で低速モードに切り替えていても、低速モード中の通信量は3日速度制限の基準としてカウントされる

楽天モバイルの高速低速の切替方法と3日間速度制限の注意点


月間のデータ容量は気にならなくても、3日間速度制限だけは「楽天モバイルSIMアプリ」で残量を確認したほうが良いです。

さすがの楽天クオリティー!?

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