トランプ ジョーカー

共和党候補のドナルド・トランプ氏と民主党候補のヒラリー・クリントン氏による米大統領選があり、トランプ優勢になるにつれて株式市場は大きく乱高下したようです。

 参考  市場にトランプショック、日経平均一時800円安|日本経済新聞

定時定額積立(コツコツ投資)で国際分散投資をしている自分の「ほったらかし投資」にとっては、何も変化をすることはないのですが、短期投機家にとっては大きなイベントでしたのでお祭りのような1日だったのではないでしょうか?

興味深いのは前引け時点の売買代金でETFが大活躍していたようです。
前引け時点の売買代金をみると、1位は日経平均の2倍の値動きをする上場投資信託(ETF)の「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日経レバ)」。売買代金は既に前日の約5倍に膨らんでいる。
3位は日経平均の逆方向に2倍動き、下落時に利益が出る「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日経Dインバ)」だ。こちらも売買代金は前日の約5倍になった。

市場にトランプショック、日経平均一時800円安  :日本経済新聞



東証のETFでは、レバレッジ型ETFやインバース型ETFが常にETF売買代金の上位にいます。
もちろん短期投資家のツールとしてのETF活用は歓迎です。

今月の積立を今日のような記念日に実行したり、保有しているETFの分配金で積み上がったキャッシュを今日のような記念日に再投資できた人はおめでとうございます♪

長期投資家を軸にしている人にとっては、今回のトランプショックに慌てて保有資産を売却をするなど右往左往する必要はないとも考えています。

運用が長期になればなるほど日々の変動が小さな出来事になっていくような感覚になると、なんと言うか株式市場に起こるイベントに対して反応速度が遅くなっているような気がします。

ブロガーとしてこれでいいのだろうか…(;・∀・)

願わくば投機投機家向けのETFだけではなく、株式市場が平常時の際には長期投資家向けのETFも活気に満ち溢れてくれる状況を望んでいます。

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