四葉のクローバー 青空 未来

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016の投票は済ませましたが、10回目を迎えた記念の企画「10年後の投信へ」がありました。

 参考  投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 10周年特別企画 「10年後の投信へ」

アンケート形式なので速答できますが、最後の設問12に下記のようなアンケートがありましたので個別記事として書き残してみました。

「10年後の投信」をテーマにあなたのご意見・メッセージを表現した、Webコンテンツ( ブログ、ツイート、動画、スライド、GIFアニメetc)を 作成してくださったものがあれば、URLをご教示ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 10周年特別企画 「10年後の投信へ」

たかが10年 されど10年 ここまで進化した


日本の投資信託の環境は、この10年で見違えるほどの進化がありました。

「東証のETFが1万円前後(当時TOPIXで13~18万円程度)で買えたらいいのに」
「外国債券インデックスファンドが買えたらいいのに」
「外国債券インデックスファンドが販売手数料無料で買えたらいいのに」
「欲しい投信がひとつの証券会社で揃えばいいのに」
「あのバランスファンド…バラ売りでインデックスファンドになればいいのに」
「新興国株式インデックスファンドが買えたらいいのに」
「新興国株式インデックスファンドが販売手数料無料で買えたらいいのに」
「投資信託が1,000円(当時は1万円から)から買えたらいいのに」
「東証から海外株式インデックスに投資できるETFが上場すればいいのに」
「DCのような超低コスト投資信託が一般販売化されればいいのに」

10年前はあんな夢やこんな夢があったらいいなと思えてきたもの
みんなみんな叶って来たように感じられます。

この1年のコスト革命による投信界の激変で、一気に満たされた感もあります。
それでも何かを求めれば、何らかの要望はいくらでも出ますが^^;

一部の環境の整った地域に在住できた投資家のみならず世界の総人口が世界経済の投資家になる未来


VTがカバーしている国
画像元 1本で世界分散投資【VT】 |SBI証券

上記画像は2014年2月末の古い情報なので、VTがカバーしている国は40ヶ国と少ないです。
現在のVTがカバーしている国は先進国24か国、新興国(エマージング)23か国の47ヶ国。

 参考  世界と日本のデータを見る(世界の国の数,国連加盟国数,日本の大使館数など) | 外務省

日本が承認している国の数は日本を含めて196か国なので、世界地図に空白地域があるように、フロンティアマーケットやフロンティアマーケットにも至らない国々はまだまだ数多いのが現状。

10年後では足りないかもしれませんが、どんな小さな国々でも小さな個人投資家になれる世界が来ればいいな…と考えています。

日本などの先進国が全世界株式インデックスファンドの投資家になれるように、小さな国々の人々もまた自国の株式や海外株式インデックスに投資して相互リンクする世界。

地球ぜんぶ繋がれる状態になるわけです。一部の環境の整った地域に運良く在住できた人だけでなく全世界株式のリターンは全世界のものになる。

先進国の長期投資資金が発展途上のマーケットに流入したり、フロンティアマーケットの国々も先進国株式の投資リターンを享受する社会。

「10年後の投信へ」から大きく外れてしまいましたが、お題を見て最初に思い浮かんだのはこんな感じです(;・∀・)

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