預金通帳 お金 銀行

先月末の給与を引き落とした時に通帳記入欄がいっぱいになったので、自動通帳繰越機を使って新しい預金通帳に切り替えました。

最近、お金を下ろす用事があったので、月半ばでしたが通帳記入をしようとATMに通帳を入れたら「この通帳はご利用いただけません」と何度試しても通帳が戻ってきます。。。

マジかよ(;・∀・)
新しい通帳で磁気がアウトはないだろ(;・∀・)

仕方がないので、会社帰りに銀行に行ったら、誰にでも真似できるほど簡単な方法で解決できたので、メモ代わりに記録しておきます。

鉛筆で日付欄の横棒[-]を濃く書いただけ


会社帰りなので、サッサと新たな預金通帳でも作り直してもらおうかと銀行に行きました。

とりあえず「この通帳はご利用いただけません」と戻された近所のATMが悪いのかもしれないので、銀行に置いてあるATMを使って通帳記入を試みましたがやはりダメ。

近くにいた銀行員さんに「何回やっても通帳記入できないんですが…」と訪ねました。

銀行員さん「ちょっと待って下さい。ゴソゴソ…(鉛筆を用意して通帳になにかしている)
はい。もしこれでダメでしたら直ぐに新しい通帳にしますので試してみてください。」

ほんの数秒の出来事。なにか通帳に細工をしたみたいですが、通帳を見ても変化が分かりません。

とりあえず言われるがままに通帳記入をしてみたら…ピー・ガチャガチャ…(印字始まる)

なんか知らんが出来た\(^o^)/



とよぴ~「出来ました!さっきは何をしたんですか?教えてください!」

銀行員さん「通帳の最後の記入欄があるでしょ?日付[2016-11-15(仮)]の横棒2ヶ所を鉛筆で濃くしただけですよ」

マジかよ(;・∀・)
知っていれば銀行まで行かなくても自宅で直せるな(;・∀・)

それに印字が薄いと通帳記入ができない場合があることが理解できたのですから、もし通帳記入時に印字が薄いのが出てきたら、もう一回通帳記入を試みてATMに預金通帳を入れるのも有効です。

通帳記入後なので記入する行はありませんが「この通帳はご利用いただけません」と返されるか、記入欄がないので戻されるのかの違いがわかれば自宅で鉛筆使って書くことくらいできます。

もちろん印字が薄くなった以外にも磁気が弱くなって通帳が反応しないなど他の理由も考えられますが、知っておいて損はない豆知識でした。

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