表彰台 メダル 競争 ランキング

SBI証券のiDeCo(個人型DC)は続々とファンドのラインナップを追加してきました。

 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016-09-23)
 参考  SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場(2016-10-06)

「ひふみ年金」「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」など注目ファンドの登場によって、現在のSBI証券のiDeCo(個人型DC)口座の積立ランキングがどのようになっているのかチェックしてみました。

SBI証券のiDeCo口座 購入金額人気ランキング(元本変動型)


順位ファンド名分類
1ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス国際株式
2レオス-ひふみ年金国内株式
3三井住友-三井住友・DC日本株式インデックスファンドS国内株式
4三菱UFJ国際-三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)国内債券
5ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド国内株式
6三井住友-三井住友・DC外国債券インデックスファンド国際債券
7SBI-EXE-i新興国株式ファンド国際株式
8三井住友-三井住友・DC外国リートインデックスファンド国際REIT
9日興-DCインデックスバランス(株式60)バランス
10大和-iFree NYダウ・インデックス国際株式
※集計期間:2016/11/1~2016/11/30

SBI証券 > 確定拠出年金 > ランキングよりトップ10を編集しています。

アクティブファンドのひふみ年金が検討!全体的にバランスの良いランキング


購入金額のランキングですので、コアファンドほど上位にくる傾向になります。

掛け金の枠内で投資するのですから、非課税による恩恵を受けるのならば、よりハイリターンが望める株式アセットクラス…具体的には外国株式インデックスファンドがiDeCo(個人型DC)投資先のセオリーとなります。

SBI証券のiDeCo口座 購入金額人気ランキングを見てみます。

1位は「DCニッセイ外国株式インデックス」が購入金額で2位をダブルスコアで引き離して獲得!
個人的な話ですが、低コストな外国株式インデックスファンドを投資するために口座開設をしたようなものですから、「DCニッセイ外国株式インデックス」の登場によってこれ1本でiDeCo口座の資産運用は完了してしまったと言っても過言ではありません。

2位の「ひふみ年金」はアクティブファンドとして唯一のトップ10入り!
ひふみ投信の受益者は、今回のiDeCo(個人型DC)参入によって、SBI証券を選んだという人が一定数いるのではないでしょうか?
直販投信として現在もっとも勢いを感じる運用会社と納得のハイパフォーマンスファンドです。

3位の「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」はもっとも低コストでTOPIXに投資できるインデックスファンドです。
ひふみ年金と同じ国内株式アセットクラスなので、購入金を奪い合う関係になっていたのかも。

ランキングはリンク先では20位まで表示されているので興味のある方はどうぞ。

ランキングがひとつのポートフォリオのように、バランス良くアセットクラスの分散が効いていて、現役世代にとって長期積立を見据えているのがよくわかるランキング結果に感じました。

SBI証券のiDeCo口座にあるファンドには選定理由が記載されていている


SBI証券のiDeCo口座にあるファンドは、個別のファンドを見ると基本情報だけでなく、「なぜiDeCo口座に、このファンドを選んだのか?」その選考理由が簡単ではありますが説明されています。

日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。信託報酬水準が低いことからも年金運用に相応しいファンドとして選定。

DCニッセイ外国株式インデックス|選考理由



市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して投資を行うとともに、市場環境に応じて株式の組入比率を調整するアクティブ運用のファンドであり、中長期的な資産の成長が期待できるファンドとして選定。

ひふみ年金|選考理由



世界各国の不動産投資信託証券(リート)を主要投資対象とし、S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指すファンドです。世界リートに投資するスタンダードなファンドであり、また信託報酬率が業界水準を鑑みても低く、長期投資に適していると考えられることから選定。

三井住友・DC外国リートインデックスファンド |選考理由


投信マニアならファンド名称を見ただけで、保有コストである信託報酬がいくらくらいなのか?そのファンドの投資対象はどこになるのか?など当たり前のように知っているかもしれませんが、一般的な人にとっては「違いがよくわからん」です。

選考理由がものすごく簡単な文章かもしれませんが、普通の人にとっては、そのファンドがなぜ取り扱われているのかの理由を知ることができるのは大事でしょう。

月間の購入ランキングは特定口座のような一般的な口座では売買が活発に行われるので、順位の変動もまた大きくなるものです。

iDeCo口座の購入金額人気ランキングでは、基本的に積立による長期投資となりますので、ランキングの変動がなかなか起こりません。

来年も同じように定点観測するかもしれませんが、新規ファンドの登場がない限り、ランキングの変動はあまりないような気もします^^;

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