シフトチェンジ 変更

毎月末もしくは月初に書いてきた「経済・景気動向」カテゴリの「各インデックスのパフォーマンス」ですが、不評だったらさっさと止めていた企画のつもりが(笑)、2013年から一定のアクセス数があり根強い人気となっています。

おかげさまで自分にとっても、普段は相場をまったく気にしていない日々を送っていますが、表やグラフを作成するこの企画があるので簡単ながらもチェックできるようになりました。

この経済・景気動向としてウォッチしていた「各インデックスのパフォーマンス」を次回からは「アセットクラスのパフォーマンス」と名称を変えて内容をリニューアルします。
各インデックスのパフォーマンス2017年1月
画像 各インデックスのパフォーマンス2017年1月より

これまでの「各インデックスのパフォーマンス」では、リターンの高かったアセットクラスを左から順に並べていました。
これで見やすいと感じていた訪問者もいるのかもしれませんが、次回からは並び方を固定します。

アセットクラスのパフォーマンス2017年1月

次回からこのような感じにしていく予定です。
特徴は「先月の騰落率の追加」と「REITアセットクラスの追加」の2つ。

先月の騰落率を並べることにより今月の騰落率が「復調」しているのか「横ばい」だったのか「続落」になったのか…上記のグラフで見れば「外国株式」は、いままでの表示方法だと「新興国債券」と同程度のマイナスリターンだったんだな…と感じるだけでした。

先月の+9.19%(前回記事より)の大きな上昇が見えていれば「先月の反動かな」とか「一服したのかな」など「新興国債券」のマイナスリターンとは違った見え方も出てきます。

いままではREIT(不動産投資信託)を表やグラフで作成していませんでしたが、次回からはJ-REIT、外国REIT、外国REIT・為替ヘッジ型の追加をします。

いままで伝統的資産と言われている国内外の株式と債券で「経済・景気動向」をしてきたのですが、投資対象としてのREITも国際分散投資の中では株式と債券に次いでメジャーな存在であり、ポートフォリオに組み入れている投資家も多いことでしょう。

とりあえず2017年からはこんな感じでやっていく予定です。

最近の超低コストインデックスファンドの基準価額に変更するべきか検討はしましたが、「たわらノーロード」の国内株式はTOPIXでなかったり、他ファンドではアセットクラスが限定されていることもあり、次回以降も「Funds-i」で続けて書いていきます。

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